エアコンの選び方で失敗しないために!3つのポイントを紹介!


エアコン 選び方

エアコンの選び方で迷っていませんか?

実際にエアコンを選ぶとなると、家電量販店へ行って店員さんに相談して決めることが多いかと思います。

ただ、全く知識もなく行くと説明不足でエアコン選びに失敗することだってあるかもしれません。

そういったことにならないためにも、「エアコンの選び方」を知っておきましょう!

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失敗しないエアコンの選び方の3つのポイントを紹介!

最適な容量を見極める

エアコンのタイプは・・・

  1. 省エネタイプ(つけておる時間の長いリビングなどの部屋)
  2. 準省エネタイプ(つけている時間が2~3時間程の寝室、子ども部屋)
  3. 標準タイプ(ほとんどつけない客室)

3つのタイプに分かれます。

それぞれ、適した場所に設置することが大切です。

使用する部屋の広さに能力が伴っていないと全く冷えない・温まらないということになってしまいます。

畳数の目安

広告などを見たときに「6~8畳」と記載されているのを見たことがあるかと思います。

これは「6~8畳の部屋に適している」という意味ではなく、木造なら6畳、鉄筋なら8畳という意味になりますので、注意してくださいね。

能力(kW)とは?

この数値が大きいほど力が強く、広い部屋に対応できるという意味です。

しかし数値が大きければいいというわけではありません。

建物の種類・断熱性、部屋の向き、窓の大きさなどを考慮して適切な容量を試算することができますので、購入の際に電気屋さんに相談してくださいね。

「省エネ度」をチェック

数年前より最近のエアコンは消費電力が減り、省エネが達成されています。

効率がいいということは、環境にも優しいということですので、新しくエアコンを買い替える方は「省エネ度」チェックは必須です。

お財布にも環境にも優しいエアコンを選びましょう。

電気代の違い

年間で標準タイプと比べて、省エネタイプは約20000円準省エネタイプは約10000万円程安くなります。

エアコン本体を買うときは高いですが、数年使うことを考えると十分もとは取れるかと思います。

 

本当に必要な機能を選ぶ

エアコン 失敗

最新のエアコンには色々な機能が備わっています。

自分に必要な機能が付いていて、必要のない機能は何なのか見極めていきましょう。

冷暖房・基本機能

最近のエアコンは温度制御のプログラムやセンサーが搭載されているのは標準機能といえますので、他のチェックポイントをご紹介します。

  1. 運転モード
  2. 気流の工夫
  3. ルーパースウィングの範囲や角度
  4. 温度設定の細かさ
  5. センサー性能

などが、どの程度細かく配慮されているかチェックしましょう。

除湿機能

通常は湿度を下げると室温も下がってしまいますが、「再熱除湿」という方法で除湿運転できるエアコンは、室温を下げずに湿度だけを下げることができます。

洗濯乾燥モード」「結露防止モード」などの除湿モードも複数設定されているので、必要か不必要かをチェックしてくださいね。

除菌機能

各メーカー除菌に対しては、プラズマ除菌、除菌イオン、光触媒、ナノチタン、UV照射などがありますが、どれが優れているとは言えない状況です。

ですので、自分の納得で選んで下さいね。

最新機能

毎年最新機能を備えたエアコンが出てきて選ぶのに困りますよね。

最近のトレンド機能は

  1. 換気機能
  2. 空気清浄機能
  3. 酸素機能
  4. セルフクリーン機能

などがあります。

また日々の使い勝手、メンテナンス機能のチェックも忘れないでくださいね。

  1. リモコンの操作性
  2. タイマーセットの仕方
  3. 本体やフィルターのメンテナンスなど

確認してください。

まとめ

エアコンの選び方っていざ購入するときにならないと考えないことですが、「6畳〜8畳の本当の意味」とかは知っておいて損はないですね!

工事費なども掛かってしまうので、ぜひエアコンの購入で失敗しないように上記のチェックポイントを抑えておきましょう。

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この記事の著者

KOHEI SHIRAI

KOHEI SHIRAI管理人

85年生まれの神戸在住。ブログ運営やWebサイト制作、iPhoneアプリ開発、物販などしています。ミニサイト(http://workoutmeshi.com)現在は田舎で民泊をする準備中・・・気ままにやっていますので、よろしくどうぞー!

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