心地よい重低音がこの値段で聴ける!高性能Bluetoothポータブルスピーカー「Anypro HFD-895」レビュー


anypro レビュー

みなさん、Bluetoothのポータブルスピーカーって日ごろ使っていますか?

 

わたしはけっこうな愛用者で、日ごろ家の中や外でもいろんな場面で使っております。

そういうわけで、どんなときにポータブルスピーカーを使っているかまとめてみました。

  1. パソコンでなにか作業をしているとき
  2. キッチンで料理を作っているとき
  3. 寝室で音楽を聴きたいとき
  4. 外でなにか作業をするとき

などなど、いろんな場面でポータブルスピーカーを使っているんですよね。

 

ちなみに、わたしがいま使っているBluetoothのポータブルスピーカーはこちら!

【参考】AnkerのBluetoothスピーカー『SoundCore』をレビュー!

手軽に持ち運べてけっこう気に入っています。

 

ただ、いろんな場面で使っていますが、ひとつだけ使っていないところ・・・

お風呂に入っているときは使っていないんです。

 

いま使っているものは、さすがに防水仕様じゃないのでお風呂では使っていないです。

そして、今回はタイミングよくAnypro社から防水仕様のBluetoothポータブルスピーカーの提供がありましたので、レビュー記事を書かせていただきます。

 

SPONSORED LINK

Anypro Bluetoothポータブルスピーカー HFD-895 レビュー

anypro レビュー

(正面の外観はシックなブラック)

それでは、Anyproのポータブルスピーカーのレビューをしてまいります。

特徴的な性能がいくつかあるので、順を追って紹介していきましょう。

  1. 防水・防塵機能
  2. 重低音が心地よい
  3. Bluetooth・NFCに対応
  4. モバイルバッテリー機能を搭載
  5. 音声ガイダンスあり
  6. microSDが使用可能
  7. その他

防水・防塵機能を搭載

anypro レビュー

個人的に気になる防水・防塵機能ですが、防水は水の影響を防ぐ・防塵は砂埃などに耐えられるということ。

一番気になるのが、「どのくらいまで防水をしてくれるのか?」という点。

 

Anyproの製品ページによると、IPX7の防水等級とのこと。

これは、AppleWatchと同様の防水等級。

詳しく調べてみると・・・

「一時的(30分)に一定水深(1m)の条件に水没しても内部に浸水しない」

という感じになっています。

 

例えば、お風呂で使っていて浴槽の中に水没させてしまったりアウトドア中に水が掛かっても耐えられるということですね。

お風呂で日ごろ使うのと同じように使用できるのはいいですね!

ポータブルスピーカーなのに重低音が心地よい

ポータブルスピーカーには色んな種類があって、それぞれに魅力があると思います。

軽量モデルだったり、デザインだったり・・・

この製品の一番の魅力はなんと言っても「心地よい重低音が聴ける」ということ。

【低音向上テクノロジー】音楽に迫力を加えるDSPを搭載。コンパクトなボディサイズからは想像できない、重厚感ある音を実現。離れた場所からゆったりと量感ある低音域を実感できます。

引用:Anypro ポータブルスピーカー|Amazonより

Amazonのレビューにもありますが、この価格帯(約6000円)でこれだけの重低音が出ればお値段以上の性能だと感じました。

他社のポータブルスピーカーの比べてみても納得の重低音が聴けるのでいいですね。

Bluetooth・NFC対応

anypro ポータブルスピーカー

わたしはiPhone6sを使っているのですが、Bluetoothで接続して音楽とかを聴いていますね。

iPhoneの人ならBluetoothで問題なく接続できます。

またAndroidでNFC機能が付いている人なら、スマホをかざすだけで接続できるのでこれも魅力的ですね。

iPhoneにもNFC機能を早く導入してほしいものです・・・

モバイルバッテリー機能を搭載

anypro ポータブルスピーカー

Anyproのポータブルスピーカーには、USB接続ができるのでモバイルバッテリーとしても使えます。

4400mAhのリチウムイオンバッテリー搭載。

ポータブルスピーカーとして使えて、モバイルバッテリーとしても使えるという二刀流なガジェット。

高機能過ぎるでしょ!

音声ガイダンスあり!

anypro ポータブルスピーカー

(背面はこのような感じとなっています)

電源を押してビックリしたのですが、なんと『音声ガイダンス』付きということが判明。

ペアリングをしたときは、「Conectted!」「」など、ガイダンスがあります。

まあ、この機能は別になくてもいいですが、あると助かる場合もあるかもしれませんね。

microSDが使用可能!

ポータブルスピーカー microSD

BluetoothやNFCでの無線接続で音楽を聴けますし、microSDを使ってでも音楽が聴けるのはうれしい機能ですね〜。

ポータブルスピーカーだと、microSDが使えない機種も多いのでこれは評価されていいポイントだと思います。

その他

フックが使える

anypro おすすめ

(フックをかければいろんなとこで活躍!?)

その他の機能としても、いろいろありますね〜。

写真のとおり、フックをかけられるのでカバンなどにつけても使えます。

暗闇で手をかざすと・・・

anypro おすすめ

(ボタン部分にはライト機能あり)

まだまだびっくりな機能あり!

なんと暗闇でも本体の上部に手をかざすとボタン部分のライトが点灯します。

暗い場所でも使いやすいように設計されているという、驚きの機能。

機能多すぎだろ・・・笑

製品仕様

anypro

(パッケージの中身は案外シンプル)

  1. サイズ:幅29cm奥行き7.5cm高さ10cm
  2. 重さ:699g
  3. 型番:HFD-895
  4. 出力オーディオ(最大):5W×2
  5. 出力電圧:5V
  6. 再生周波数特性:60Hz〜18kHz
  7. 4400mAhリチウムイオンバッテリー
  8. 12ヶ月の品質保証

個人的なダメ出し

ポータブルスピーカー 比較

(AnkerのSoundcoreとの大きさの比較)

ここからは、個人的なダメ出しをしていきます。

性能が悪いとかではなく、「もう少しこうしてほしいなー」という感じですね。

ボリュームボタンは+とーがいい

ポータブルスピーカー ボリューム

これは本当に個人的な感想ですが、ボリュームボタンの表示があんまりかなーと思いました。

「V+」「V-」で表示されているんですけど、正直言って最初わかりませんでした。

まあ、すぐにVolumeのVかとはわかったのですが、体感的に「+」「-」で良い気がするんだけどなー。

細かいかもしれませんが、けっこう気になったのでダメ出し。

電源ボタンの感度が少し悪い

これはAmazonのレビューにも書かれているので、他の人も同じ症状なのだと思いますが少し電源のON・OFFの感度が悪い。

誤作動防止のためもあるのかもしれませんが、もう少しスムーズにしてもいいんじゃないかなと思ったり。

これが嫌で使いたくない!とはなりませんが、気になったので参考までに。

まとめ

anypro おすすめ

本当に魅力的な商品で、これだけ音質が良くて6000円とかコスパが良すぎるでしょ!

 

ちなみに、わたしはAnkerのポータブルスピーカーも持っているので、どっちかを使わなくなるんじゃないか?とも思いましたが、意外と両方使っています。

ポータブルスピーカーは2個以上持っていても使い分けができるって感じですね!

  1. Anypro:パソコン作業・主に家の中
  2. Anker:車の中・アウトドア中

という感じで、今のところ使い分けています。

 

余談ですが、わたしが最近購入したVRゴーグルでもBluetoothスピーカーが活躍しています。

【参考】【徹底比較】2017年におすすめのVRゴーグル5選を紹介

VRゴーグルをしていると、スマホをセットするのでスマホから音量調節などができません。

そのときに、Bluetoothのスピーカーに接続しているとけっこう便利です。

気になった人は、VRゴーグルもチェック!!

 

以上、高性能Bluetoothポータブルスピーカー「Anypro ポータブルスピーカー」でした!

 

SPONSORED LINK

関連記事

この記事の著者

KOHEI SHIRAI

KOHEI SHIRAI管理人

85年生まれの神戸在住。ブログ運営やWebサイト制作、iPhoneアプリ開発、物販などしています。ミニサイト(http://workoutmeshi.com)現在は田舎で民泊をする準備中・・・気ままにやっていますので、よろしくどうぞー!

この著者の最新の記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


ネットショップを開くなら「BASE」!




ネットショップを始めたい人におすすめ!テンプレート多数!

CM放送中!おすすめのWebサービス!




おすすめ過ぎるWebサービス!スキルの売買が楽しい!

Facebookページ

▼過去記事を見る▼

ページ上部へ戻る