どんな状況になっても後悔しない最善の生き方!


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人はどんな状況でも最善を尽くして後悔しない人生を送りたいと願うもの。

どんな状況でもクリエイティブで活気あふれる人間になるには、二つの考え方をしないようにしよう。

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どんな状況になっても後悔しない最善の生き方!

「自分にできることなんてない!」と悲観して物事を考えない

私にできることなんて何も無い!」と自分自身に言い聞かせるほど愚かなことはありません。

そのような考え方をしている人は、常に不運につきまとわれる事になります。

人は常に何かしらできることはあります。

 

それは大なり小なりと様々な事がありますが、それを自分で見つけていくのが人生というものです。

そして、新しい方法を見つけて、試し、攻略していくの事でどんな状況でも後悔しない人生を歩めるようになるのです。

私は何をやってもダメな人間だ。なら、何もしない方がいいんだ。」と考えてしまう人もいるかもしれません。

 

しかし、その考えは全くの間違いだという事に気付きましょう。

何もできないからこそ、絶対に何かをやってみるというのが正解なのです。

そう考えると、少なくとも何らかの問題に取り組むことはできます。

 

沈滞と無気力を習慣づけるのではなく、新しい行動の習慣を育てることが後悔しない人生を歩む最善の方法なのです。

また、行動すればいつでもいい結果が出てくるとは思わないことです。

そんな事は求めずに、いつまでも行動的で、いつまでも新しい道への挑戦を続けることです。

はじめから何もできないと言っていれば、どんな思いつきも得られはしません。

 

「そういうものだから、仕方がないな」と納得しない

a1180_016769_mこの種の諦め方は、誤った考え方からくるものです。

それは、世の中のほとんどの事はある様式を持っているので、それを変えるのは無駄なことだという考え方です。

しかし、それは大きな間違いなのです。

 

人間を犠牲にする環境のほとんどは、人間によって作られたものであるからです。

物事を変えるチャンスがあるにも関わらず、「そういうものだから」と言ってしまうと、その可能性を否定することになります。

 

例えば、タクシーに乗って愛想の無い失礼な運転手に当たった場合はどうだろう。

「タクシーの運転手はこんなものだろう。誰にもどうする事もできないよ。」と言って諦めてしまったら、自分が犠牲者になることを容認しているようなものだ。

そうではなく、タクシーの運転手に文句を言うなり、タクシー会社に知らせるなどすれば改善されるかもしれない。

そのように物事は変えられないものだと納得して、犠牲者になる生き方をする必要はない

一度その諦めの姿勢を崩しさえすれば、行動をし、何かを起こすような立場に自分をおけるようになるのである。

まとめ

後悔の無い人生を送るというのは、本当に難しいことだと思います。

しかし、難しいことだからと言ってあきらめてしまうことほど、もったいないことはありません。

 

人間は常に前へ進んでいきます。その中で良いこともあれば、悪いこともあります。

自分に納得のいくことをしていれば、その結果が悪いことであっても自分を褒めてあげてください。

 

常に自分を信じ、自分の決めたことをやりぬくことで後悔しない人生を送る近道となるでしょう。


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この記事の著者

しらい こうへい

しらい こうへい管理人

85年生まれの神戸在住。Airbnb・スペースマーケットを活用し、築50年の日本家屋で民泊・スペース貸しをやっています。

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