ブログを運営する場合の有益なコンテンツとは?


有益なコンテンツ

日頃、ブログ運営に関してiPhoneやらPCやらでネタを探したり、ブログ運営に関する記事を読んだりしています。

ブログというものを運営する事について知識も増えてきたように思います。

 

色々なサイトで声を荒げながら「有益なコンテンツがこれからは評価されるんだよ!有益なコンテンツを作るべし!」と言われていますが、初心者のわたしからしたら「有益なコンテンツ」というものが何なのか・・・

ブログを運営する人にとっての有益なコンテンツの定義をはっきりさせてやろうと思います。

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有益なコンテンツとは

そもそも有益なコンテンツはなぜ必要なのか。

それは検索エンジンからの流入やソーシャルメディアでの流入が挙げられますよね。

 

ただ、有益なコンテンツというものの定義がしっかりとあるわけではないので、初心者にとっては非常に難しい課題です。

有益なコンテンツを如何に作り上げていくかという事に収束されていきます。

有益なコンテンツとされるもののひとつに、問題を解決するという事が挙げられます。

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問題を解決する

例えば、ある人がお金を上手に貯めたい!と思ったときに検索エンジンで「お金 貯める」と検索するとします。

その場合、おそらく検索エンジンのトップには有益なコンテンツとしてお金の貯め方についてうまく説明されているサイトが出てくると思います。

 

これはGoogleやその他の検索エンジンのおかげで「お金 貯める」といったワードを検索した人に最適なサイトを表示するようにしてくれているからです。

この問題を解決するという事に有益なコンテンツは力を発揮するのです。

問題を解決することには様々ありますが・・・

お金に関すること

お金を上手に貯めたい、お金を上手に運用したい

健康に関すること

いつまでも健康な身体いたい、病気を治したい

時間に関するもの

効率的に仕事をしたい、手間やムダを無くしたい

人間関係に関するもの

人間関係を円満にしたい、結婚したい

 

問題解決にはテーマからカテゴリーまで様々あるので、難しいですね。

ブログでの文字数

ブログを書く場合、記事の文字数というのが有益なコンテンツのひとつの指標に挙げられます。

確かに、内容の濃い記事は自然と文字数も多くなってくるとは思いますが、果たして有益なコンテンツ=ある程度の文字数なのかはよくわかりません。

 

ただ、よく読まれやすい記事としてはある程度の文字数も必要になってくるようです。

ただ長ければいいというわけではないですが、オリジナルの文章を2000~3000文字で書くと有益なコンテンツとして評価されるとかされないとか。

こればっかりはGoogleなどの検索エンジン側にしかわからないのでなんとも言えませんが、有益なコンテンツという意味では薄っぺらい本よりも比較的分厚い本の方が良いよいうことでしょうか。

 

ただブログで2000~3000字で記事を書くというのは結構難しい・・・

まとめ

ブログを運営する上では有益なコンテンツというのを意識していきたいのですが、文字数にこだわって更新頻度が落ちてくるのは本末転倒のような気もするので、更新頻度についてはしっかりと意識してやっていきたいと思います。

 


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この記事の著者

しらい こうへい

しらい こうへい管理人

85年生まれの神戸在住。Airbnb・スペースマーケットを活用し、築50年の日本家屋で民泊・スペース貸しをやっています。

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コメント

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  1. 2016年 1月 08日
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