2015年からブログを始める人へ読んでもらえる記事タイトルの付け方!


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ブログの記事を書く時はタイトルの付け方で困ることが多々あります。

最初にこれ!というタイトルを付けておけば自然と記事の内容も良いものになってくる事があるので、ブログのタイトルは慎重に考えましょう。

特にある程度長い分を書く場合、まず読まれなければ意味がないので折角時間を掛けて書いた記事も意味のないものとなってしまいます。

という事で、タイトルの付け方について・・・

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具体的な数字を使う

これは記事のタイトルを考える時に一番有効なタイトルの付け方です。

例えば、「ダイエットを始めます!」というものより、「2015年こそダイエットを始めます!」の方が良くないですか?

具体的な数字がタイトルに入ることによって、記事の内容を想像しやすくなります。

前者なら、ダイエットについて漠然と書かれているんだなーという印象ですが、後者なら今年からダイエットを始めるのかー何かダイエット方法を紹介しているのかな?と具体的な数字を入れるだけで変わってきます。

漠然とタイトルを付けるのではなく具体的な数字を入れてみましょう。

抽象的な言葉は使わない

例えば、「お洒落なカフェに行きました!」というものより、「〜にある北欧をイメージしたお洒落なカフェに行ってきました!」の方が読者が読んでみたくなる記事になります。

このように読者の想像力を掻き立てるタイトルを付けるのは必須です。

抽象的な言葉を使ってしまうと記事を読まれないという事がありますが、SEOの点でも圧倒的に不利です。

SEOはワードによって記事のタイトルや本文のワードによって選出されるので、抽象的な言葉は使わず具体的な言葉を使うようにしましょう。

文字数は30〜35文字程度がベスト

タイトルが短すぎても、長過ぎてもよくありません。

一番ベストとされているのは30〜35文字程度という噂があります。

これはあくまでも参考程度なのですが、実際に読まれている記事をいうのはこれくらいの文字数のタイトルが多いです。

タイトルの文字数に関してはこれが正解というのはありませんが、やはり読まれる記事を意識するならタイトルの文字数もこだわった方がいいでしょう。

トレンドの言葉を使う

流行の言葉をタイトルに使うのはなかなかいいタイトルの付け方です。

流行の言葉と言えば今なら、「妖怪ウォッチ」や「増税」などでしょうか?

また季節的なワード「年賀状」や「お年玉」なんていうのもトレンドとしてはいいですね。

何にせよブログを書くならトレンドは意識していきたいものなので、流行には敏感になりましょう。

わかりやすい言葉で書く

ブログの読者というのは大抵が流し読みで訪れる人ばかりです。

なので、専門的な用語でつらつらと書かれている文章はどうしても読まれない事が多いです。

それはタイトルにも然りで、大抵の人ががわかる・知っている言葉でタイトルを考えてつけましょう。

知らない言葉があるとわたしには関係のない記事だと判断されて読まれる機会を失ってしまいます。

ブログのタイトルの付け方、まとめ

という事で、「タイトルの付け方」について幾つか書いてみましたがどうでしょうか?

ブログを書く人の参考になれば幸いです。

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この記事の著者

KOHEI SHIRAI

KOHEI SHIRAI管理人

85年生まれの神戸在住。ブログ運営やWebサイト制作、iPhoneアプリ開発、物販などしています。ミニサイト(http://workoutmeshi.com)現在は田舎で民泊をする準備中・・・気ままにやっていますので、よろしくどうぞー!

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  1. 2016年 3月 04日

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