ブログをうまく書く方法?「大記事」「中記事」「小記事」に分ける


ブログをうまく書く方法

ブログを書くときって思いつきで書くときもあれば、「今日は1日使ってびっしりと記事を書くぞ!」っていうときもあると思います。

今まで思いつきで書いた記事に肉付けしていったり、なるべくボリュームを大きくしようと意識していたのですが、なかなか難しいんですよね。

 

そんな感じだったのですが、最近は「大記事」「中記事」「小記事」と分けて考えて書いていることが多くなってきました。

ただ、小記事の割合が多いんですけどね・・・笑

それぞれについて説明していこうかと思います。

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ブログの「大記事」「中記事」「小記事」について

ブログをうまく書く方法

個人的なブログの記事の書き方なのであまり参考になるかわかりませんが、ブログって『継続力』が一番大切かなと思っています。

頭の中でこういった記事を書いていけばいいとか、こういう記事を書きたいと思っていても、実際にブログの記事を書いていくにはそれなりに労力も使うんですよね。

そんなときに記事のボリュームを最初から決めておいて「これくらいのボリュームで記事を書こう!」と推敲していくと、けっこう捗ります。

そういうわけで、自分が決めているだいたいの「大記事」「中記事」「小記事」のボリュームはというと・・・

大記事

  1. 3000字〜4000字
  2. 検索ボリュームは「キーワードプランナー」を使う
  3. タイトルと見出しのキーワードをピックアップ&構築
  4. 読者のペルソナ設定
  5. 自分の記事の独自の付加価値設定
  6. 表や地図を使って見やすく
  7. 写真の数も多め

大記事はけっこう時間を掛けて書いていく感じです。1日〜3日くらい。

【参照】【延滞料金一覧】TSUTAYAでレンタルしたCD&DVD (3500字)

【参照】【徹底比較】2016年おすすめモバイルプロジェクター5選 (5000字)

それなりに時間を掛けていたり、公開後の記事の編集もしているので検索でも上位に表示されています

記事の大半をこういった記事で埋めていければいいですが、結構な時間が掛かるので「大記事」はやる気次第なところがあります・・・

中記事

  1. 2000字くらい
  2. タイトルと見出しを構築して書く
  3. GoogleMapsや表を使う

「中記事」はだいたい1日で書き上げられるくらいのボリュームで書いています。

【参照】コスパよし!AnkerのBluetoothスピーカー『SoundCore』をレビュー!

場合によって情報を調べたりして時間が掛かることがあったりするのですが、丁寧に書きます。

小記事

  1. 1000字くらい
  2. タイトルと見出しを適度に考えて書く
  3. 書きやすいことを書く

「小記事」は1000字くらいなのでさらっと書く感じ。検索でヒットすればラッキーくらいです。

過去記事の編集やカテゴリーの記事数を増やしたい時にも小記事が多いと思います。

 

このような感じですかね?時間があって「大記事」で書く内容の情報を集めて書くときや、書きたいことが見つかって「小記事」を書く場合だったりします。

ブログのモチベーション

ブログのモチベーションを保って運営していくのって大変なんです。

人それぞれでやっているとは思いますが・・・

面白くないときだってある

ブログってただ記事を書くだけって思われがちですが、やっぱりそれなりに考えて書かないと「読まれる記事」が出てこなかったり、「検索される記事」が出てこなかったりする。すべての記事をそうやってガチガチに固めて書くと正直面白くないんですよね。

 

やっぱり思いつきで書きたいこともあるし、自分の考えを書きたいこともあるんですよ。そんな時に「大記事」「中記事」「小記事」と考えてかくと、けっこう割り切って記事を書けるのでおすすめ。

それでもブログは楽しいのだ

ブログをやっていると一喜一憂してモチベーションが上がったり下がったりしますが、なんだかんだ『ブログが好き』なので楽しくやっています。

自分のブログを書いたり、色んな人のブログを見たりすると楽しいんですよね。

好きこそ物の上手なれ」と言いますが、自分の好きなことを発信する場所としてもブログは最適だと思います。

まとめ

こんな感じで、「大記事」「中記事」「小記事」と分けて書いたりしているわけですが、やる気スイッチが入ったときは「大記事」をババっと書くんですけど、まあ「小記事」くらいの記事が多くなりますよね(笑)

 

それでもあまり固執して考えると『ブログをするのがしんどくなってくる』ので、適度にゆるくやっています。

ブログを続けるのがつらくなってきたら、「大記事」「中記事」「小記事」とタイプを分けてやっていくと気持ちも楽かも。

以上、現場からでした!

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この記事の著者

KOHEI SHIRAI

KOHEI SHIRAI管理人

85年生まれの神戸在住。ブログ運営やWebサイト制作、iPhoneアプリ開発、物販などしています。ミニサイト(http://workoutmeshi.com)現在は田舎で民泊をする準備中・・・気ままにやっていますので、よろしくどうぞー!

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