やっぱりカフェの経営は厳しい?友人のカフェ&雑貨屋の手伝いに行って感じたこと


先日、友人が経営しているカフェにお手伝いに行ったのですが、「やっぱりカフェの経営って難しいなー」と感じました。

友人のカフェの手伝いは、オープンするまでの施工の手伝いやメニューの作成などいろいろと手伝ってきたのですが、今回は実際に接客の手伝いをしてきました。

人手が足りなかったので急遽ですが・・・

1日手伝って感じた『カフェ経営の難しさ』を素人なりに分析していきます。

カフェ経営の難しさ

簡単にはいかないとは思っていましたが、やはり素人なりに感じるカフェ経営の難しさというものがありました。

場所の問題

友人のカフェは神戸にありますが、北野という異人館などがあり観光地にあります。

観光地にあるので、ある程度の人通りはありますが、少しメインストリートよりは離れているので、かなり人通りがあるかと言われるとそういうわけでもありません。

そういった場所で、いかに観光客に店の中に来てもらえるかってなかなか難しいなと感じました。

カフェ経営で場所の問題って一番重要なのかも。

人件費の問題

その日は日曜日で、わたしと店長とふたり(友人はオーナー)で店をやっていたのですが、だいたい11時〜18時くらいで営業をしています。

単純計算、一人の人件費を1万円として2万円の人件費が掛かります。

 

カフェの客単価はだいたい1000円で、その日は15組ほど。15000円。

雑貨の売り上げは約10000円。

合計25000円として、人件費だけで2万円なので、家賃や光熱費などを考慮すると・・・赤字なんですよ。

 

シーズンにもよりますが、やはり大半を人件費が占める感じになっているので、人件費の問題って切実だなと感じました。

カフェと雑貨のスペース

友人のカフェ・雑貨屋は今のところ半分ずつくらいでスペースがあります。

『カフェ』

カウンター4席・テーブル5席

『雑貨』

店の半分と軒先に雑貨スペース

 

このような感じですね。

店の雰囲気は良いと思うのですが、カフェスペースと雑貨スペースの割合が難しいですよね。

カフェスペースは屋外にもあるのですが、夏場は暑過ぎるのでダメですね。

商品単価の問題

友人のカフェは周辺の店に比べると、商品単価は安い方だと思います。

ただ、安いからと言ってお客さんがたくさん来てくれるかというとそうでも無いような気がします。

いくら値段が安くても満足のいくサービスでなければ価値は低いですし、値段が高くても満足のいくものなら価値は高いです。

そういった意味でも、まずは価値の高いサービスを提供できるようにならなければ、商品単価の問題は解決できないのだと感じました。

まとめ

  1. 場所の問題
  2. 人件費の問題
  3. カフェと雑貨のスペース
  4. 商品単価の問題

簡単にですが、以上のようなことを感じましたね・・・

3のカフェと雑貨のスペースはカフェ経営には関係ないかもですが、他はどこのカフェでも問題となるような気がします。

 

わたし自身は学生のときに、神戸ではそこそこ有名なビアレストランで働いていたので、飲食店の厳しさは多少わかります。

カフェ経営でも色んな問題がありますが、まずは繁盛店の真似をしていけば最短な気がしますが・・・

みなさんもカフェ経営について思うことがあればコメントお願いします^ー^

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この記事の著者

KOHEI SHIRAI

KOHEI SHIRAI管理人

85年生まれの神戸在住。ブログ運営やWebサイト制作、iPhoneアプリ開発、物販などしています。ミニサイト(http://workoutmeshi.com)現在は田舎で民泊をする準備中・・・気ままにやっていますので、よろしくどうぞー!

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