別府ゲストハウスの近くにある温泉で驚愕!別府スタイルとはなんだ!?


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別府で串カツのお店へ行きました

この日は、広島の福山市から大分の別府まで弾丸ツーリングだったので、結構疲れました。

お腹も空いていたので、近くにある居酒屋にでも入ろうかなと思ってブラブラしてみることに。

すると、ちょうどいい感じの串カツのお店があったので入ることにしました!

 

その名も「新世界」。

ビールと適当な串カツを注文して食べましたが、めっちゃ美味しかったです。

いい店で食事をできるというのも旅の醍醐味ですね。

ところで、店の名前の「新世界」というのがどうも気になったので店の少しお年を召されたお姉さんに聞いてみると、どうやらオーナーが元々大阪の新世界で働いていたようで、今はここ別府で店を出しているようです。

大阪の新世界は行ったことがなかったですが、今度是非行ってみようと思います。

そうこうして、いい時間を過ごし店を出ました。

ごちそうさまでした!

 

別府で温泉「不老泉」に入ります

お腹も満たされて、ゲストハウスの近くにある温泉「不老泉」に行きました。

そして、この後衝撃を受けます・・・

 

まずは銭湯の値段が・・・

なんと100円!!

 

100円でお風呂に入れることなんてあるんでしょうか?

別府ならあるようです。

という事で、番台のおばちゃんに100円玉を渡して入浴します。

もちろん、チケット的なものは一切ないのです。

100円と聞くと、さぞボロボロの銭湯を想像するかもしれませんが、普通に綺麗なところです。

これで100円か・・・すごいな別府は。

 

そして、この後第二の衝撃を受けます・・・

 

からだを洗うところがない!

 

そうです。

この「別府スタイル」という温泉の入り方は、個別にシャワーや蛇口を設けず、浴槽からお湯をすくって温泉に入るんです。

浴槽は「あつ湯」と「ぬる湯」が合って個人の好みによって選べます。

わたしはそんな事は露知らず、一生懸命シャワーを探すもありません。

蛇口はありますが、「冷水」と書いてあります。

横目でチラチラとみんなはどうしているか見ると、別府スタイルでした。

恐るべし別府スタイル・・・

 

という事で、疲れた身体を温泉で癒してゲストハウスへ戻り床に就きます。

翌日は、熊本の阿蘇山に日の出と雲海を見に行くので4時起きです。

二日目終わり

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この記事の著者

KOHEI SHIRAI

KOHEI SHIRAI管理人

85年生まれの神戸在住。ブログ運営やWebサイト制作、iPhoneアプリ開発、物販などしています。ミニサイト(http://workoutmeshi.com)現在は田舎で民泊をする準備中・・・気ままにやっていますので、よろしくどうぞー!

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