正しい洗顔で「たまご肌」を手に入れるための7個のコツを紹介


洗顔 たまご肌

みなさんはどんな洗顔の仕方をされていますか?

ニキビがあって、オイリー肌だから1日に何度も洗顔するよ?

毛穴の汚れはゴシゴシしないと取れないぜ!って思っているそこのあなた!それは間違った洗顔の仕方ですよ。

今回は正しい洗顔の仕方のお話をしたいと思います。

正しい洗顔の流れ

とにかく洗顔はゴシゴシ洗い、タオルでガシガシ拭き取るのは厳禁です。

優しく、壊れ物を扱うような洗顔を心がけましょう。

手を洗う

バイキンのたくさん付いた手で洗顔しても顔にバイキンを広げるだけです。

洗顔だけでなく、スキンケアをする前は手を清潔に保ちましょう。

洗顔料を良く泡立てる

洗顔は顔を指でこするのではなく、泡でこする(洗う)イメージでするのがいいでしょう。

そのためなはモコモコ泡が必要ですが、手のひらではなかなか沢山の石鹸を泡立てるのは大変です。

簡単にモコモコ泡を沢山作るには、泡立てネットを使うのがオススメです。

 

Tゾーンから優しく洗う

洗顔料のCMではほっぺたに泡を乗せている映像が流れていますが、実際は皮脂の分泌量の多いTゾーン(おでこから鼻筋)とアゴに泡を置いて、指が肌に触れないように泡で洗って下さいね。

目元・口元は泡を乗せるだけ

乾燥しがちな目元・口元は泡を乗せるだけで十分です。

ゴシゴシしないように気をつけましょう。

ぬるま湯で最低20回以上はすすぐ

水やお湯ではなく、33度〜36度のぬるま湯で20回以上しっかり洗顔料をすすぎます。

フェイスラインや、生え際に泡が残らないように気をつけましょう。

清潔なタオルで顔を押さえる

すすいだ後はしっかり顔全体の水分をタオルで拭き取ります。

この時に部活の後みたいにゴシゴシとタオルで顔を拭くのではなく、優しく「押さえて拭き取る」というイメージで、とにかく優しく優しく拭き取ってください。

洗顔後はすぐ保湿!

洗顔後のお肌は無防備な状態になっています。

そのままにしておくと、どんどん水分が蒸発してしまって乾燥肌の原因になります。

できるだけ洗顔後3分以内に十分に保湿をしてあぜましょう。

 

やってしまっていませんか?間違った洗顔方法

洗顔 たまご肌

なんだかわからないけど効果がありそうという自己流洗顔方法や、以前はいいと言われていた洗顔方法は今では間違った洗顔方法になってしまっているかもしれません。

ここではいくつかのやってはいけないをご紹介したいと思います。

おでこや鼻を「ゴシゴシ」洗う

ゴシゴシ洗わないと毛穴の汚れは取れないと思っていませんか?

お肌はとても繊細ですので、ゴシゴシ擦り洗いすることで摩擦が生まれ角質を傷つけてしまい、その結果乾燥肌や敏感肌の原因になってしまいます。

特に目元、口元は皮膚が薄いので優しく擦らずに洗ってあげてくださいね。

2分以上しっかり洗う

洗顔にかける理想の時間は1分〜1.5分です。

あまり長い時間洗ってしまうとこれもまた、乾燥肌や敏感肌の原因になってしまいます。

(乾燥はシミ、シワの原因になるのでお肌には大敵なんです。)

1日3回以上洗顔している

肌の脂が気になっている方は、1日に何度も洗顔しないといけないと思ってしまいがちですが、肌にもある程度の脂は必要なんです。

顔のテカリが気になるからと何度も洗ってしまいますと、お肌が乾燥してしまいもっと脂を分泌します。

逆にオイリー肌がひどくなってしまうことも!

ですので、どうしてもテカリが気になる方はティッシュなどで(優しくおさえる程度で)拭き取ってあげるのがいいでしょう。

 

まとめ

いかがでしたか?

お肌にとっていいことだと思っていたことが実は現状をひどくして<しまっているかもしれません。

正しい洗顔の方法であなたもツルツルたまご肌を目指しましょう!

SPONSORED LINK

関連記事

この記事の著者

pocoyo

pocoyo

30代専業主婦。
主に生活やライフスタイルについて記事を書いています。
よろしくお願いします。

この著者の最新の記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


インテリアとしても魅力の「AURA STUDIO」

煙の出ないロースター「ザイグル」

薄くて軽いデジカメ「Canon PowerShot G9」

最高級メンズシェーバー「フィリプス9000」

筋質点数がわかる体組成計「インナースキャンデュアル」

ふわとろ雪のかき氷器「電動ふわふわとろ雪」

ハイグレード・ロボット掃除機「ルンバ880」

Facebookページ

▼過去記事を見る▼

ページ上部へ戻る