他人を傷つけるのは簡単だけど、他人を守るのは難しいということ


人間関係

人にはそれぞれ人間関係があって、傷ついたり・傷つけられてりして大人になっていくかと思います。

わたしも大人になる過程で、人間関係で悩んだり、友人に支えられたり、色んな経験をしてきました。

 

その中で思うのは、「他人を傷つけるのは簡単だけど、他人を守るのは難しい」ということです。

あなたは人を守る経験をしましたか?

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人はだれでも簡単に傷つけることができる

一番、簡単に人を傷つけることができるのは「暴言を吐く」ということ。

自分じゃないだれかに対して暴言を吐くのは、そのときは感情に任せて気持ちのいいことなのかもしれません。

 

でも、暴言を吐かれた人は少なくともあなたのそれによって傷ついているんです。

悪口だって同じです。

 

悪口を言われて心地よい人なんていません。誰だって悪口を言われれば、傷つきます。

でも、悪口を言った人はそんなことこれっぽっちも考えていないのがほとんどです。

悪口も暴言も同じくらい人を傷つけます。

 

それだけ口から出る言葉というのは、人に影響します。

人を傷つけるのは楽しい?

どんなコミュニティーであれ、一番悩むことと言えば「人間関係」だと思います。

 

学校生活であれ、会社生活であれ、人が集まっているところには人間関係の摩擦が生じてきます。

人にあれしてほしいとか、こうしてほしくないとか、ここが嫌だとか、人間だれしも不満を抱くものだと思います。

それを口にするか、しないかというだけで。

 

でも、その不満やストレスのはけ口をだれかにぶつけることで、ストレス発散する人もいます。

思ったことははっきりと言うタイプとか、そういう人は自分の知らない間に人を傷つけているのかもしれません。

 

人を傷つけるのは本当に簡単。

人を守るのは難しい

人間関係

人を傷つけるのは本当に簡単ですが、人を守るというのは本当に難しい。

だれにでもできることじゃないと、わたしは思います。

 

まして、学校生活や会社などでは自分以外は、他人です。

そんな中でも「人を守る」というのが、どういうことであるかわかった経験があります。

 

あるとき、仕事でミスをしてしまい落ち込んでいた時がありました。

ミスは自分のせいなので仕方がないのですが、それでもかなり落ち込んでいました。

そんなときに普段はあまり話さない上司が、わたしがミスした原因・改善点など丁寧に教えてくれました。

仕事なので当たり前と言えば当たり前なのかもしれません。

 

でも、そのときに「人を守るというのはその人を成長させてあげること」だというのが、わかった気がしました。

言葉にすると簡単なようにも見えますが、本当に難しいことだと思います。

それを教えてくれた上司には感謝しています。

まとめ

人を守るというのはその人を成長させてあげるということ。

 

当たり前のように聞こえるかもしれませんが、それができる人になりたいもんです。

だれかの成長を支えてあげるというのは、簡単じゃないはずです。

 

人を傷つけるのは簡単ですが、人を守るのは本当に難しい。

楽な道に逃げようとせず、自分をしっかりと持ち、人生を歩んでいきたいですね。

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この記事の著者

KOHEI SHIRAI

KOHEI SHIRAI管理人

85年生まれの神戸在住。ブログ運営やWebサイト制作、iPhoneアプリ開発、物販などしています。ミニサイト(http://workoutmeshi.com)現在は田舎で民泊をする準備中・・・気ままにやっていますので、よろしくどうぞー!

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