アイアムアヒーローがこわいしグロい!観に行ってきたのでレビュー


アイアムアヒーロー こわい

先日、映画館へ「アイアムアヒーロー」を観に行ってきました!

R15指定でどんなものかと期待?していたのですが、想像以上にグロくて「これ日本で映画にしていいの?」というくらいでした。

ただ、映画の内容としては面白い場面もあって、漫画のストーリーも踏襲しつつだったので楽しめました。

それにしてもグロかった・・・笑

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映画「アイアムアヒーロー」概要

漫画「アイアムアヒーロー」の原作・花澤健吾作を元に映画が作られました。

退屈だけど平和な日常が、ある日突然、衝撃のサバイバル・ワールドに変貌する! そんな現実世界と地続きのパニック、想像を凌駕する先の読めない展開で読者を圧倒し続けている、花沢健吾の累計600万部超の人気コミック「アイアムアヒーロー」が、『図書館戦争』『GANTZ』シリーズのヒットメーカー・佐藤信介監督の手でついに完全実写映画化。日本の運命を背負うことになるダメ男の主人公・英雄を演じたのは、『駆け込み女と駆け出し男』でブルーリボン賞の主演男優賞を受賞した大泉洋。英雄と一緒にサバイバルの旅を続ける女子高生の比呂美に扮したのは、『映画 ビリギャル』で同主演女優賞に輝いた有村架純。さらに男まさりの元看護師・藪を『海街diary』で主要映画賞の助演女優賞を総ナメにした長澤まさみがクールに演じて観る者を圧倒する。映画は原作コミックの世界観をリアルに再現するため、韓国の閉鎖されたアウトレットモールで大規模なロケを敢行。その手加減なしのサバイバル描写に早くも世界が絶賛!世界三大ファンタスティック映画祭に数えられる、シッチェス・カタロニア国際映画祭(スペイン)とポルト国際映画祭(ポルトガル)で、それぞれの観客賞を含む4つの賞を既に獲得。世界が認めた衝撃の問題作がいよいよ日本解禁!誰も味わった事のない“新感覚エンタテインメント”“絶叫と衝撃のZQN(ゾキュン)パニック“を是非!映画館で体感して下さい! でも…ひとりでは〈危険〉です!

引用:映画『アイアムアヒーロー』公式サイトより

映画「アイアムアヒーロー」キャスト

  1. 鈴木英雄ー大泉洋
  2. 早狩比呂美ー有村架純
  3. ヤブ(小田つぐみ)ー長澤まさみ
  4. 伊浦ー吉沢悠
  5. その他多数

漫画「アイアムアヒーロー」よりも怖い!

わたしは漫画の方も読んだことがあるのですが、漫画の方も怖いしグロいんですよね。

原作の漫画を知っているので、映画ではそこまで怖く感じないかと思いましたが・・・

 

映画の方が5倍くらい怖い!!

 

そうなんですよね。原作を知っているのにここまで怖いってやばいです。

怖いしグロいし、よくぞここまで映画にしたなって感じなのですが、映画としてはけっこう面白かったです。

主演の大泉洋の演技もよかったですし、ヒロイン?の有村架純も可愛かったですw

漫画を映画化するのって難しいと思うのですが、なかなかの出来でよかったですよ!

まとめ

映画に出てくるゾンビのことを「ZQN(ゾキュン)」というんですけど、ZQNというふざけた感じじゃなかったですね。グロすぎるゾンビでした。

グロすぎて途中に退出する人もいるようなので、グロいのが苦手な女子にはおすすめできないかもですね。

というか、おすすめできませんw

 

ホラー好きの人には楽しめると思うので、ぜひ映画館に観にいってみてください(笑)

 

また、dTVで長澤まさみ演じる藪が主人公のスピンオフストーリーが配信されています。藪の看護師時代のエピソードが描かれています。



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この記事の著者

しらい こうへい

しらい こうへい管理人

85年生まれの神戸在住。Airbnb・スペースマーケットを活用し、築50年の日本家屋で民泊・スペース貸しをやっています。

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