アイデアを寝かせることが重要である6つの理由


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アイデアを寝かせることが重要である6つの理由

アイデアを思い浮かべてモノを作ったり、執筆をしたりとアイデアを実現しようとする事があると思います。

しかし、アイデアを形に残そうと思ってもうまく進まない時はありませんか?

 

そんな時は「アイデアを寝かせてみる」という方法を取ると意外とスムーズに事は進むかもしれません。

アイデアを寝かせることにはいくつかのメリットがあります。

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アイデアを客観的に評価ができる

これはアイデアを寝かせる事によって得られる最大のメリットかもしれません。

アイデアは草案から実行までプロセスを経ていきますが、途中でアイデアを寝かせる事によって様々な問題点が浮かび上がってきます。

その問題点を客観的に評価するという意味でもアイデアを寝かせることにメリットが生じてきます。

 

どうしてもアイデアを思いついて、矢継ぎ早に実行してしまうと不都合な点が出てきてしまいます。

しかし、時間が無いとその不都合な点も気付きにくく、結果的に折角の良いアイデアも中途半端なものになってしまいます。

そういった意味でアイデアを寝かせて客観的に見られる時間を作るというのは重要です。

別の良いアイデアを思いつく

アイデアというものは派生していって違うアイデアが思いつく場合があります。

本来のアイデアをより良いものにグレードアップしたいなら、アイデアを寝かせておいてより良いアイデアに導いていくべきです。

一見素晴らしいアイデアでもよくよく考えてみると、他のアイデアの方がいいことだって往々にしてあります。

アイデアの質を上げられる

アイデアは一朝一夕ではカタチにはならないものです。

しかし、そのアイデアの事ばかりを考えていると盲目的になっていつのまにか質が劣っていくというのはよくあります。

 

アイデアを寝かせて、客観的に見ることができればアイデアの質を大幅に上げられます

例えば、Webサイトを作る場合でもアイデアを実現しようとひたすらパソコンと向き合うよりも、一呼吸置いてみてアイデアを寝かせる時間を意図的に作る事によって、サイトの質を上げる事ができるはずです。

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作業効率を上げられる

アイデアの質を上げられるという点と似ているところはありますが、作業に行き詰まって試行錯誤するよりもアイデアを寝かせることによって作業効率を上げられます。

集中力というのは人によって違うかもしれませんが、同じ作業を繰り返していたり、失敗を繰り返していると誰でも作業能率は下がっていくものです。

 

そのような事にならないように小休止という意味で、アイデアをひとまず寝かせるべきです。

作業効率=質の向上に繋がっていくので、結果的にスピードと質を上げられます。

リスクを避けられる

リスクを避けられるとは、突発的に思いついた素晴らしいアイデアでもどこかに欠陥はあるもので、それがアイデアのリスクとなる事は否めません。

特に期間が定められている場合は、アイデアを実現しようと必死になって後々に重大なリスクに繋がる場合があります。

アイデアを寝かせるとはただ放置するというわけではなくて、そのアイデアの本質に近づくということです。

 

そのアイデアについて間を開ける事によって、本当に自分が成し遂げたいか、本当に可能なのかという自問自答があります。

そして、可能な限りいい手段を取るために考える時間を取りましょう。

アイデア出しのスキルアップが狙える

アイデアというものは山のようにあるようで、ないものです。

アイデアマンと言われている人は、どのようにしてアイデアを練りだしているのか。

 

例えば、iPhoneについていうと、iPhoneというのは「電話」と「パソコン」の融合したものです。

それまでは携帯電話というかたちでインターネットを開くことができましたが、パソコンとは異なりました。

それがiPhoneが登場した事によって、らくらくインターネットに繋げるようになりました。

この「電話」と「パソコン」の組み合わせというのが、アイデアを出すヒントです。

 

アイデアは何もなにところからは生まれません

何かと何かとの組み合わせによってアイデアが生まれます。

アイデア出しのスキルを磨くには、日々「何か」を組み合わせてみましょう。

まとめ

  1. アイデアを客観的に評価できる
  2. 別のいいアイデアを思いつく
  3. アイデアの質を上げられる
  4. 作業効率を上げられる
  5. リスクを避けられる
  6. アイデア出しのスキルアップが狙える

以上、アイデアを寝かせる事が重要な6つの理由でした!


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この記事の著者

しらい こうへい

しらい こうへい管理人

85年生まれの神戸在住。Airbnb・スペースマーケットを活用し、築50年の日本家屋で民泊・スペース貸しをやっています。

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