初心者でもわかる!?iPhoneアプリ開発まとめ!


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iPhoneアプリ開発に必要なもの

開発にはMacが必要!

iPhoneのアプリ開発は、WindowsPCでは行えません。

iMac,MacBook,Mac miniなどで開発ができます。現在、AppleStoreで販売しているものであれば大丈夫です。実機テストを行うのであれば、iPhoneやiPodなどが必要となってきます。

私の場合、金銭的な問題もあったのでMacBook Airを購入し、iPhoneアプリの開発を始めました。iPhoneは元々持っていたので、大丈夫でした。ただ、MacBook Airは画面が小さく(11インチ)苦労しました。

今は、iMacの27インチでしています。

 

しかし、最初から費用をかけるのが不安な人は一番安いノートブックのMacBookAirでも、私はアプリ開発ができたのでいいと思います。まずは、始めるのが大事ですからね!

iOS Developer Programに登録しよう

開発用に新規でAppleIDを登録しよう!

iOS Developer programに登録するには、AppleIDが必要です。既に持っている人もいるとは思いますが、開発用に新規で作りましょう。ユーザー情報などが日本語だとトラブルも多くなってくるので、トラブルを避ける為に取得をおすすめします。

iOS SDKを入手し、インストール!

iOS Developer Programの登録が無事終了すれば、「iOS Dev Center」から、Xcodeという開発に必要なツールをダウンロードしましょう。

iOS Developer Programへ登録するには、年間登録費¥7800(税別)*2014年4月現在 が必要となります。

簡単なiPhoneアプリ開発まとめ!

  1. Macを準備する。
  2. iOS Developer Programへ登録。
  3. Xcodeをインストール

以上で、開発は行えます。簡単でしょ?

金額的な計算をすると、、、

  1. MacをApple Storeで買う▶︎<MacBook Air*11インチ*128GBフラッシュストレージ>¥93800(税別)
  2. iOS Developer Programの登録費▶︎¥7800(税別)
  3. Xcode▶︎無料

以上で、¥101600(税別)です。

約10万円でiPhoneアプリの開発を始められます。また中古でMacを買ったり、知人に使わなくなったMacを譲ってもらったり(バージョンは気をつけないといけませんが)すれば、もっと始める敷居は下がるでしょう。

 

今回、なぜiPhoneアプリ開発の記事を書いたかというと、私自身がiPhoneしか持っていないところから色々と悪戦苦闘しながらも、iPhoneアプリをリリースすることが出来たので、色んな人にもっと「iPhoneアプリくらい簡単に作れる!」という事を知ってもらいたいからです。

ただ、iPhoneアプリが作れるからといって「ダウンロードしてもらえるiPhoneアプリが作れる」のとはまた話が違います。それにはデザインやアイディアなどが求められてきますし、宣伝や運営など色々な問題があると思います。

 

しかし、最初の一歩である「iPhoneアプリの作り方」を知って、実行してみれば大ヒットアプリを作れるかもしれません。

登録や開発に困った時は是非、諦めずにGoogleで検索してみたりしてみてください。どこかのサイトに答えやヒントが載っていると思います。

皆さんが、iPhoneアプリをリリースできるように願っています。

また、iPhoneアプリ開発の記事も書いて行きますのでよろしくお願いします。


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この記事の著者

しらい こうへい

しらい こうへい管理人

85年生まれの神戸在住。Airbnb・スペースマーケットを活用し、築50年の日本家屋で民泊・スペース貸しをやっています。

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