日本のサービスがアメリカに負けてしまう理由


日本のサービスって本当にすごくて、この値段でこんなにサービスしてくれるのってくらい良い。

それなのに、日本のサービスというかプロダクトってアメリカのそれに負けてしまうことが多くなってきている。

アマゾン然り、フェイスブック然り、iPhone然り・・・

最近では、UberとかAirbnbとか色んなサービスが日本にも入ってきているしね。

この間も、友人が国際結婚をした時の結婚式で海外の人が帰りのタクシーを呼ぶ時に、「Uber(ウーバー)があればいいのにね!」と言っていた。

参考:Uber:Wikipedia

日本では東京でやっていたみたいだけど、国土交通省から規制が入った。

いやはや、日本は規制が厳しい国ですね。

Airbnbについても、規制の嵐ですし・・・

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日本のサービスがアメリカに負けてしまう理由

日本人は海外のサービスに憧れる

日本人って新しいもの好きで、他人と一緒のものを好む傾向にある。

みんながiPhoneを使っていれば、「みんなが使っているから、これはいいものなんだろう。」となる。

そういう考えも日本が島国だからだろうか。

 

そして、島国だからか海外のサービスに憧れる傾向にもある。

特に若者を中心に。

Facebook然り、Twitter然り・・・

 

どれもこれもアメリカのサービスばかりですよね。

スタバだってそう。

そう考えると、日本人のアメリカ好みは半端ないです。

さて、次はどんなサービスが入ってくるのか・・・

日本人がアメリカナイズされていっている

日本人のわたしの勝手なイメージ。

アジアの中でも個がない。

韓国や中国と比べても、確実にアメリカナイズされている。

さて、アメリカナイズってなんでしょうね。

どっぷりと、アメリカのものに浸かりきってしまっていっている。

それはそれでいいんですけどね。

便利なサービスもたくさんありますし、アメリカナイズされれば便利な世の中になっていくでしょう・・・

 

そうは言っても、アメリカナイズされていくと日本のサービスは日本国内で勝てなくなってくる

とわたしは思う。

そのうち若者たちが「日本のやつってダサいよね」となってしまう、というか少しずつなってきている。

なかなかな危機感です。

AmazonVS日本の小売り

Amazonが日本の小売り業界を支配していくのも時間の問題。

Amazonに在庫を抱えていれば、少なくとも売り上げは上がるからそれでいいかとなってしまう。

それだけ便利なサービスを提供しているというのも事実。

 

ただ、前述したように日本も楽天やら各種小売りなどネットで買い物ができる。

それを凌駕していくAmazon。

すごいぞ、Amazon。

 

Amazonの良さはいくつかある。

  1. 送料が掛からない
  2. 簡単に買い物ができる
  3. 商品数が豊富

などなど。

Amazonを使ったことがある人なら、わかるかと思う。

検索すればだいたいのもは揃っている。

なので、消費者は何でもAmazonで検索してポチる。

ポチりまくるんです。

 

AmazonVS日本の小売り。

Amazonは強すぎる。

まとめ

以上、書きたいように殴り書きしてみました。

日本のサービスがアメリカのそれに負けまくる日も迫っていると思うんですが、どうでしょう?

 

日本は規制が厳しすぎるのが原因なのかも・・・

「不自由の中に自由を求めてしまう」

 

そんな気がする今日この頃。

今年もあと僅かですね・・・


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この記事の著者

しらい こうへい

しらい こうへい管理人

85年生まれの神戸在住。Airbnb・スペースマーケットを活用し、築50年の日本家屋で民泊・スペース貸しをやっています。

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