小池一夫先生の心が軽くなる言葉のまとめ


full (23)

小池一夫という人物を知っていますか?漫画界ではかなり有名な人です。

 

満79歳という高齢でツイッターを駆使して、様々な事を発信されています。(ツイッターアカウント:@koikekazuo)

わたしが、小池一夫先生の「孤独」が人を育てるの本と出会えてとても心が軽くなったので、まとめたいと思います。

「孤独」が人を育てる 小池一夫 名言集 (講談社+α新書)

小池一夫先生の心が軽くなる言葉のまとめ

『忘れたい過去にも、将来の不安にも囚われない、唯一無二の方法。

それは、「今」「ここ」にある自分に集中すること。

余計な不安や悩みに振り回されないためには、今の瞬間瞬間に集中する。

一番大切なのは、過去の自分でも将来の自分でもない、まさに「今」の自分なのだ。

『生きていれば、色々なものを失っていく。

人や物、時間や心や記憶。しかし心配はいらない。

失った以上のものをまた獲得すればいいだけのこと。

世界は存在し続け、チャンスもまた存在し続ける。』

『「人の失敗を許す」という事は、人生で学ぶべき事の中でも、とても大事な事だ。

人の失敗を許さないどいう事は、自分の失敗も許されないどいう事だよ。

そして何よりも、人を許せない自分が苦しくなる。

人が何をしたかを忘れてはいけない。

しかし、許す。

そして、ようやく自分が一歩進める。』

『人間は暇だと、人の粗ばかりが見える。

自分の人生に目標ややる気が無いから、暇で人の悪口をネットに書いて暇潰ししている。

その暇潰しは、自分潰しだよ。

その非建設的な批判は自分にも向けられ自虐的でもある。

そンな不毛な行為と時間は自分を腐らせるだけ。

自分の可能性を見いだす時間に使うべき。』

『なんでもっと早く行動しなかったのかなあとか、もっと早くこういう考え方か出来ていたらなあと思うのだけど、そう思えるまでには、今までの全ての人生が必要だったのだろう。

人生に手遅れはないし、近道もない、ということ。』

『若い人に言いたいのは、あなたが今苦しンでいる全ての事は、将来のあなたを助けるということ。

年を取ってからその苦しみを初めて体験したら、きっと耐えられないだろう。

若い頃に立ち直って強くなった経験があるからこそ耐えられる事って、年を取ってから沢山ある。

その苦しみは、あなたを強くする。』

『心配するな。

泣きたいぐらいの辛い経験が、泣きたいぐらいの幸せに繋がったことが何回もあった。

辛い事を辛いままで終わらせてはいけない。

辛い経験の元を取れ。

七十九歳の経験として。』

『大人になるということは、勝つことよりも、むしろ、負けを理解することだね。

そして、ただの負けではなく、「意味のある負け」に変えていく。

負けを認め、受け入れ、努力し、今度こそ勝ってみせると考え前向きに負けを受け入れる。

負けるにしても、したたかに負けよ。』

『嫌いな人の事を考えるより、好きな人の事を考える。

失ったものを嘆くより、今手元にあるものを大切にする。

できない言い訳を数えるより、出来る事を数える。

そして、究極は、生きる辛さを思うより、生きる幸せを思う。

こう考える癖をつけると、世界は変わる。』

『他人からの評価によって自分を理解してはいけない。

自分の評価は自分でする。

人の評価に頼るから、人に嫌われるのが怖くなるのだ。

他人に気に入られる自分より、自分が好きな自分になること。

他人の為の人生じゃない、自分の為の人生なのだから。』

twitterも覗いてみよう!



SPONSORED LINK

関連記事

この記事の著者

pocoyo

pocoyo

30代専業主婦。
主に生活やライフスタイルについて記事を書いています。
よろしくお願いします。

この著者の最新の記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


スポンサーリンク




▼過去記事を見る▼

Facebookページ

ページ上部へ戻る