京都国立博物館へ”琳派”を見に行ってきたので感想と琳派について


京都 琳派

(有名な風神雷神図。作:俵屋宗達)

どうも、優柔不断な@kimamani150です。みなさん、”琳派”って知っていますか?

琳派に馴染みのない人も、尾形光琳俵屋宗達なら聞いたことがある人も多いでしょう。彼らの作風や流派、芸術家を琳派と呼んでいます。

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京都国立博物館で”琳派”を鑑賞してきました

琳派(りんぱ)とは、桃山時代後期に興り近代まで活躍した、同傾向の表現手法を用いる造形芸術上の流派、または美術家・工芸家らやその作品を指す名称である。本阿弥光悦と俵屋宗達が創始し、尾形光琳・乾山兄弟によって発展、酒井抱一・鈴木其一が江戸に定着させた。

参考:琳派-Wikipedia

琳派”ですが、京都国立博物館10月10日〜11月23日まで展示をやっているので鑑賞しに行ってきました。

それぞれの展示品は様々なところで保管されているのですが、”琳派誕生400年”を記念して京都国立博物館へ展示されているので興味のある人、ぜひ足を運んでみて下さいね。

館内は写真撮影禁止なので、作品の写真はありませんが代表的な作品としては・・・

風神雷神図

(風神雷神図・俵屋宗達作)

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(燕子花図・尾形光琳作)

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(夏秋草図屏風・酒井抱一作)

などがあります。

まとめ

琳派

京都はこれまで何度も行っているのですが、毎回楽しいですね。お寺や美術館、博物館など見所がたくさんあります。

芸術の秋。京都で満喫してはいかがでしょう?

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KOHEI SHIRAI

KOHEI SHIRAI管理人

85年生まれの神戸在住。ブログ運営やWebサイト制作、iPhoneアプリ開発、物販などしています。ミニサイト(http://workoutmeshi.com)現在は田舎で民泊をする準備中・・・気ままにやっていますので、よろしくどうぞー!

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