専業主婦や一人暮らしの人は洗濯の基本的な仕方を抑えておこう!


洗濯

毎日の家事で洗濯は必須ですよね?

洗剤を入れて、洗濯機を回すという一連の流れの中で、洗濯の基本を押さえてあげるだけで、洗濯物が美しく仕上がること間違いなしです!

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洗濯の基本について

毎日洗濯はするけれど、意外と正しい洗濯をしている人は少ないようです。

洗濯機に入れる服の量、洗剤の量、水の温度、洗濯にかける時間などの基本を押さえて、正しい洗濯の仕方で美しく仕上げましょう。

洗剤の量は?

洗剤の量はたくさん入れると汚れもグングン落ちて、なんだかすっきり!という感じがしますが、それは洗剤の無駄ですよ!

たくさん入れるとすすぎにかかる時間と水もその分多くなります。

つまりいいことは一つもないのです。

それぞれ洗剤のパッケージの裏の洗濯物の量(水の量)に合わせたメーカー指定の洗剤の量を見て、正しい量を使うことが大切です。

洗濯機に入れる洗濯物の量は?

洗濯機に入れる洗濯物の量は多すぎてはいけません。

入れすぎると汚れ落ちが悪いだけでなく、再汚染(汚れが衣類に再び付着すること)が起きたり、色落ち、絡まりによる破れなどのたくさんのトラブルの原因になってしまいます。

洗濯物が多い場合は、一度に洗濯機を回すのではなく、2回に分けて回しましょう。

洗濯の時間は?

長い時間洗うと汚れがその分よく落ちる、と思われがちですが実際には10分以上洗ってもあまり効果はありません。

洗濯時間が長くなると、衣類を痛める原因にもなります。

特に汚れが気になるところはあらかじめポイント洗いをして、ある程度汚れを落としてから洗濯をすることをお勧めします。

洗濯の水の温度は?

水温が低いほど汚れ落ちは悪く、高いほど汚れの落ちはよくなります。しかし、水温が高いほど衣類へのダメージは大きくなってしまいます。

ですので、お風呂の残り湯を利用することは、汚れ落ちも良くなり、衣類への負担も減り、節水にもなるという一石三鳥になるのでおすすめです。

取り扱い絵表示の見方

多くの取り扱い絵表示は衣類の裏側や首元のタグ部分についています。

取り扱い絵表示とは?

取り扱い絵表示は平成26年10月に新しくなりました。

JIS規格(日本工業規格)による「繊維製品の取り扱いに関する表示記号及びその表示方法を指します。

洗濯表示記号の種類が22種類から41種類に増え、国内外で統一されました。

実際の表示を解説

実際の洋服には現行のJIS記号と新JIS記号の両方が記載されています。

ここでは実際の記号を現行のJIS記号と新JIS記号の両方の説明をしたいと思います。

image1 (1) image2 (1)

1(現行のJIS記号):液温は30度を限度とし、洗濯機の弱水又は弱い手洗いが良い

A(新JIS記号):最高温度30℃、非常に弱い操作

 

2(現行のJIS記号):塩素系漂白剤の使用ができない

B(新JIS記号):漂白禁止

 

3(現行のJIS記号):160℃を限度とし、中程度の温度(140~160℃まで)で掛けるのがよい

C(新JIS記号):底面の最高温度150℃まで

 

4(現行のJIS記号):ドライクリーニングができる。溶液はパークロロエチレンまたは石油系のものを使用する。

D(新JIS記号):業者ドライクリーニング  テトラクロエチレン及び記号Fに記載のすべての溶剤 普通操作

 

まとめ

ただ洗濯機に服を放り込んで、洗剤を入れてスイッチを押すという一連の流れの中で、少し気をつけるだけで節水節電ができてしかも美しく仕上げることができます。

一度洗濯の基本を押さえたら一生ものですね!


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この記事の著者

しらい こうへい

しらい こうへい管理人

85年生まれの神戸在住。Airbnb・スペースマーケットを活用し、築50年の日本家屋で民泊・スペース貸しをやっています。

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コメント

    • ts-uc
    • 2016年 7月 12日

    誤りがあります.

    2(現行のJIS記号):塩素系漂白剤の使用ができる → 塩素系漂白剤の使用ができ ない
    B(新JIS記号):あらゆる漂白剤が使用できる → 漂白禁止

  1. しらい こうへい

    ご指摘ありがとうございます。

    本文、訂正致しました。

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