革靴の用語を詳しく知りたい人のために!~革靴の基本編~


革靴 基本

革靴の各部位の名称を知って詳しくなろう!

革靴ってスーツの時に合わせるかっちりしたものって思っていませんか?いえいえ、そんなことないですよ!

また革靴は男性のものと思っている女性の皆さんも、先入観にとらわれてはいけません。

 

老若男女問わず、選び方を間違えなければ、フォーマルなシーンにも、カジュアルなシーンにも革靴は色んなシーンでコーディネートの主役になってくれるでしょう。

ここでは、より深く革靴を知る上での基本的な用語をご紹介したいと思います

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革靴の基本的な用語7つ

アッパー

靴の甲部分のことで、底部を除く上部全てを指す名称でもあります。

アイレット

ハトメとも言われ、シューレースを通す穴のことを指します。

トップライン

甲の上端からカカトにかけての線を指します。

靴の履き口のカットを指す場合もあります。

くるぶしが無理なく収まっていれば、サイズがあっているということです。

タン

ひも靴の羽根下に取り付けられた補強パーツのことで、砂などが靴に入ってくるのを防ぎます。

エッジ

靴の底の周辺に出ている端の部分です。

カカト部を含めた全周の縁が出ているものはダブルエッジと呼ばれます。

アウトソール

本底、表底とも呼ばれる靴底です。

靴底部の床面に接する部分、又はその素材を指します。

主な材料は革、クレープ、合成ゴム、スポンジ、ウレタンなどがあります。

ヒール

足にかかる体重を支える、カカトの位置に付けられた台状の部分を指します。

高さのあるヒールは地面に力が加わりやすく、歩きやすいです。

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代表的なトゥの種類

次に靴の先端(トゥ)の種類をご紹介します。

それぞれ異なった特徴がありますので、靴選びの時に参考にしていただきたいです。

チゼルトゥ

トゥの先を鋭角に落としたデザインをチゼルトゥと呼びます。

チゼルとは、工具のノミのことで、ノミで削り落としたように見えることから命名されました。

ポインテッドトゥ

ポインテッドトゥは細く尖った先端が特徴です。

ラウンドトゥをベースに、先端に先が尖っているものをこう呼びます。

チャッカブーツによく見られます。

スクエアトゥ

スクエアトゥはトゥの先端が四角く角ばっているのが特徴的です。

水平にカットしたような印象です、イタリアンブランドに多く見られます。

セミスクエアトゥ

セミスクエアトゥはスクエアトゥよりも若干丸みを帯び、ラウンドトゥとのちょうど中間くらいのシルエットです。

モード系の靴によく見られます。

ラウンドトゥ

ラウンドトゥは丸くデザインされたスタンダードでクラッシックな最も一般的と言えるトゥです。

角度が緩やかなものは、よりフォーマルなシーンに向いています。

まとめ

革靴の基本的な部位をご紹介しましたがいかがだったでしょうか?

トゥの形でも革靴自体の雰囲気は大まかに決まりますので、靴選びの際の基準にしていただきたいです。

次回は「革靴の基本の15型」と題しまして、革靴のフォルムについて書きたいと思います。

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pocoyo

pocoyo

30代専業主婦。
主に生活やライフスタイルについて記事を書いています。
よろしくお願いします。

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  1. 2015年 8月 21日

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