読みにくい医療用語15個!医療用語を使いこなしてみよう!


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医療用語って読みにくいし意味をキチンと知っていないと使えない上、現場での会話や報告書では頻繁に使われます。

最近は医療系のドラマも多いので、日常的に使えそうな医療用語を20個あつめて見ました!

読みにくい医療用語15個!医療用語を使いこなしてみよう!

1.浮腫(ふしゅ)

一般的にゆう「むくみ」ですね。顔や手足などの末端が体内の水分により痛みを伴わない形で腫れる症候です。

2.吃逆(きつぎゃく)

一般的にゆう「しゃっくり」のことで、不随性の横隔膜の痙攣で起こります。

3.咳嗽(がいそう)

一般的にゆう「せき」の事です。

痰が絡んでない咳嗽を「乾性咳嗽(かんせいがいそう)」、痰が絡んだ咳を「湿性咳嗽(しっせいがいそう)」といいます。

4.胡座(あぐら)

足を組んで楽に座る姿勢ですね。

5.褥瘡(じょくそう)

一般的に「床ずれ」と呼ばれるものです。

寝たきりの方に多く見られ、体とベットの接触部分が血行不良となって、皮膚が壊死(えし)した状態をいいます。

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6.喘鳴(ぜんめい)

ぜいぜい、ひゅうひゅうという呼吸音です。

喉に痰がひっかかったり、気管支喘息の時にこのような音がします。

7.嚥下(えんげ)

嚥下は一般的には食べ物を飲み込むことです。

8.欠伸(あくび)

疲れたり、眠かったりした時に不随意に行われる深呼吸です。

9.貼用(ちょうよう)

湿布を貼用する(はる)」というような使い方をします。

10.疼痛(とうつう)

疼痛はつまり「痛み」の事です。

11.惹起(じゃっき)

惹起は事件や問題を引き起こす事、という意味で使われます。

12.増悪(ぞうあく)

増悪とは病気が更に悪化することを言います。

13.脆弱(ぜいじゃく)

脆弱はもろく弱い事という意味で使われます。

14.易感染性(いかんせんせい)

易感染性とは、免疫機能の低下などによって抵抗力が弱まり、細菌やウイルスなどによる感染症になりやすくなってしまう性質のことです。

15.掻痒感(そうようかん)

掻痒感とは体がムズムズ痒い事をいいます。

16.踵部(しょうぶ)

踵部は、字の通り「かかと」のことです。

17.心窩部(しんかぶ)

心窩部とはどこのことだと思いますか?

答えは一般的にゆう「みぞおち」のことです。

おへその上のくぼんだところを指します。

18.耳漏(じろう)

一般的にゆう「みみだれ」です。

19.含嗽(がんそう)

含嗽とはつまり「うがい薬」のことです。

口の中や喉の洗浄・消毒や炎症治療に用いられる薬の事をいいます。

20.痂皮(かひ)

痂皮とはつまり、「かさぶた」のことです。

まとめ

20個並べてみみましたが、いかがでしたか?

医療ドラマや映画で出てくる…

かは分かりませんが、出てきたら「これ意味知ってる」と心の中でニヤリとしてくださいね。


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pocoyo

pocoyo

30代専業主婦。
主に生活やライフスタイルについて記事を書いています。
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