【徹底比較】2017年におすすめのモバイルプロジェクター6選


モバイルプロジェクター 比較

PCやスマホの映像を他の人と共有したいと思ったことはありませんか?

今、流行りの『モバイルプロジェクター』なら、PCやスマホに接続して手軽に投影することができます。

 

モバイルプロジェクターの用途としては・・・

  1. 家でスマホの動画や写真を大画面に映し出したり
  2. 小規模の会議でプレゼン用として使ったり
  3. 映画鑑賞用に使ったり

PCやスマホなどの端末につなぐだけで、色んな使い方ができます。

 

是非、自分のライフスタイルに合わせた『モバイルプロジェクター』を見つけて、大画面で投影してみましょう!

製品をすぐに選びたい人は、目次から読み進めてもらえればOKです。

【最終記事更新】2016年11月17日

モバイルプロジェクターの選び方

モバイルプロジェクター 選び方

モバイルプロジェクターを選ぶにあたって、比較するべきポイントがあるので紹介しておきます。

スペックや価格など、モバイルプロジェクターは決して安いものではないので、慎重に検討してみましょう!

モバイルプロジェクターの最大輝度(ルーメン)

これはプロジェクター選びで一番重要なポイントである明るさについてです。プロジェクターは部屋の大きさや、部屋の外から入ってくる光を遮断できるかなどの要因で投影の見え方が変わってきます。

 

そして、外部要因とプロジェクターの最大輝度(ルーメン)が大きければ大きいほど、明るくなります。

モバイルプロジェクターの解像度

解像度とは、画素の密度を表す数値で一般的には1インチあたりの(1平方インチではありません)の画素数で表します(dpiやppiなど)。

画質の良さは総画素数だけではなく画素の密度で決まりますが、解像度が同じ場合は総画素数が多いほうが高画質といえます。

【参考】画面解像度|Wikipedia

モバイルプロジェクターの投影距離

モバイルプロジェクターから投影したい距離までの目安として、投影距離が重要です。これは明るさやコントラス比、部屋の大きさや室外光を遮断できるかなどで変わってきます。

一番良いのは、部屋を暗くした状態でモバイルプロジェクターを使うことですが、外部要因によって投影距離も変わってくるので目安として抑えておきましょう。

モバイルプロジェクターのバッテリー容量(mAh)

モバイルプロジェクター選びで、明るさと同じく一番重要なバッテリー容量についてです。単純に、バッテリー容量が大きいものがいいかというとそうではなくて、バッテリー容量と重量のバランスが重要です。

容量を大きくすればそれだけ重量も重くなってきます。モバイルプロジェクターなので持ち運びに適していないと意味がありません。

モバイルプロジェクターのサイズ

モバイルプロジェクターがいくら小型と言っても、製品によって全然違います。単純に小さければいいというわけではなくて、小さい代わりに性能が劣るものや、大きいけど高性能なものもあります。

一番良いのは、小さくて高性能なものですが、それも他の製品と比べてみないとわかりません。

目安は、手のひらに乗るくらいのサイズがベスト。iPhone6やiPhone6Sと比較してみるのもいいかもしれませんね。

モバイルプロジェクターの重量

これもサイズと同じく、製品によって全然違います。とても軽いものもありますし、重いものもあります。あまり重いと持ち運びに不便なので、なるべく軽いものの方がいいですね。

重量に関しては、モバイルプロジェクターなのであまり重いものは避けておいた方が良いでしょう。

モバイルプロジェクターの接続方法

接続方法については、大抵のモバイルプロジェクターはHDMIポートがついています。付属でHDMIケーブルが付いていたりもするので、接続に関してはそこまで心配しなくて良さそうです。

最新機種には、Wi-Fiを使ってワイヤレス接続もできる機能もあるので、そこらへんも考慮に入れて検討してみましょう!

 

▶︎仕事で使用するプロジェクターやスクリーンを揃えるなら「サンワダイレクト」一択!!

モバイルプロジェクターの比較一覧!

今回、比較するのはこの5機種!

  1. ASUS S1
  2. サンワサプライ PRJ-3
  3. サンワダイレクト 400-PRJ014BK
  4. VIVITEK QUMI Q5
  5. VIVITEK QUMI Q6

これらのモバイルプロジェクターは、価格で言うと3万円〜8万円とピンキリです。

Amazonのレビューやモバイルプロジェクターとして使えるかどうかを吟味した結果、この5機種にしました。

モバイルプロジェクターの用途によって変わってきますが、スペックを表にまとめてみましたので参考にしてみてください。

製品名 最大輝度(ルーメン) バッテリー容量(mAh) 重量(g) サイズ(mm)・幅×奥行×高さ 価格
ASUS S1 200ルーメン 6000mAh 340g 110×102×30mm 38901円
サンワサプライ PRJ-3 85ルーメン 3800mAh 220g 99×99×22.5mm 44906円
サンワダイレクト 400-PRJ021 200ルーメン 6000mAh 300g 132×82×24mm 59800円
VIVTEK QUMI Q5 500ルーメン ? 480g 160×100×32mm 67000円
VIVITEK QUMI Q6 800ルーメン ? 475g 165x102x34mm 65412円

<注記>価格については、2016年8月12日を参考にしています。

それでは、ここから各製品の特徴を紹介していきます。

ASUS S1

asus・s1・モバイルプロジェクター

これをなぜ一番手にしたかというと、この5機種の中では一番安いのと、Amazonでのレビューが良いという点です。

ASUS(エイスースorアスース)は、台湾製品で値段も安く仕上がっているのが特徴。それでいて高品質なので、ノートパソコンなどでもシェアを広げています。

他には、最大輝度が200ルーメンとモバイルプロジェクターでは十分な数値。

バッテリー容量も6000mAh他の機種と比べても、劣らないスペックで値段も抑えらています。

製品仕様

  1. 最大輝度:200ルーメン
  2. バッテリー容量:6000mAh
  3. 重量:340g
  4. 価格:38901円

総合評価:★★★★☆

モバイルプロジェクターとしては、スペックもいいですし、値段も他の機種と比べると安いのでおすすめ。ただ、他の同スペックと比べると少しサイズが大きく、重量もあります。レビューを見る限りは、高評価なので始めて買うモバイルプロジェクターには良さそうです。

サンワサプライ PRJ-3

モバイルプロジェクター・サンワサプライ・PRJ-3

サンワサプライから出されているモバイルプロジェクターです。他の機種と比べると、スペックで劣っているように感じますが、この機種の特徴はコンパクト軽量で手軽に持ち運べるという点です。

これからの主流になるであろうモバイルプロジェクターの特徴として、小さくて持ち運びが便利というのが挙げられます。それを満たしているのが、この製品であり、この小ささでは十分なスペックとなっています。

小さいからどうなんだろうと?という人は、Amazonのレビューを見てもらえればわかりますが、小さくても高評価なので買う価値は十分にある製品と言えますね。

製品仕様

  1. 最大輝度:85ルーメン
  2. バッテリー容量:3800mAh
  3. 重量:220g
  4. 価格:44906円

総合評価:★★★☆☆

評価としては、モバイルプロジェクターを小さくしたところはいいのですが、どちらかというと小ささや軽さよりも機能が充実しているかというところに重点を置いているので、こんな感じです。

ただ、将来的にこれくらいの小ささでもっと最大輝度が上がれば申し分ないモバイルプロジェクターかもしれません。

サンワダイレクト 400PRJ-021

モバイルプロジェクター・サンワダイレクト・ 400PRJ-021

サンワサプライPRJ3と似ていますが、サイズが少し大きくなってスペックが上がっています。主な特徴としては、最大輝度200ルーメン・バッテリー容量6000mAh・HD画質(1280×720)とモバイルプロジェクターとしては高性能で申し分ありません。

本格的なモバイルプロジェクターを買いたいという人には、これくらいの高性能モバイルプロジェクターがおすすめです。

製品仕様

  1. 最大輝度:200ルーメン
  2. バッテリー容量:6000mAh
  3. 重量:300g
  4. 価格:59800円

総合評価:★★★★★

価格は6万ほどと決して安くはないですが、高性能モバイルプロジェクターを買うならこの機種かなという感じです。スペックとしては、ASUSのS1と同じに見えますが、解像度が854×480(WVGA)に対して1280×720(HD)となっており、より高画質で見られる仕様となっています。

VIVITEK QUMI Q5

モバイルプロジェクター・VIVITEK・QUMIQ5

VIVITEKのQUMIQ5は、最大輝度500ルーメン・最大入力解像度1600×1200(UXGA)・コントラスト比10000:1と値段が高いだけあって、めちゃくちゃ高スペックです。他の製品と比べると、重量もサイズもありますが持ち運ぶのに不便するというわけでもないので、そこまで気にしなくていいサイズです。

製品仕様

  1. 最大輝度:500ルーメン
  2. バッテリー容量:?(調査中)
  3. 重量:480g
  4. 価格:67000円

総合評価:★★★★☆

高性能モバイルプロジェクターを買いたいなら、この商品は素晴らしいです。そして、デザインもレッドだけではなくブラック・イエロー・ブルーなどもあるので、おしゃれなモバイルプロジェクターです、間違いない。

部屋のインテリアとしても使えそうなデザインなので、もう少し価格が下がれば星6個くらいです。

VIVITEK QUMI Q6

モバイルプロジェクター・ VIVITEK・QUMIQ6

VIVITEKのQUMIQ6は2015年9月に発売された最新のモバイルプロジェクターとなっています。もうね、比較するのが嫌になるくらい他のモバイルプロジェクターより性能が良すぎます。

価格も、8万超えとかなり高いですがそれだけのスペックとデザイン性を備えています。

【更新情報】2016年8月だと約6万5千円に値下げされています。

モバイルプロジェクター・VIVITEK・QUMIQ6

製品仕様

  1. 最大輝度:800ルーメン
  2. バッテリー容量:?(調査中)
  3. 重量:475g
  4. 価格:65412円

総合評価:★★★★☆

正直、値段を気にしないならVIVITEKのQ6が一番良いです(笑)ただ、モバイルプロジェクターで8万超えはコスパが良いのか悪いのか判断しかねるので、星4つ!個人的な意見としては、今後高性能なモバイルプロジェクターが出てくるとは思うのですが、現時点ではモバイルプロジェクターとしては断トツの高スペックです。

800ルーメンの輝度・30000:1のコントラスト比・1280×800(WXGA)の解像度・Wi-Fiのワイヤレス接続可能・・・申し分ないスペックでございます。

【更新情報】2016年8月だと約6万5千円に値下げされています。

番外編

最近、話題の「超短焦点プロジェクター」について追加しました。

超短焦点プロジェクター

超短焦点レンズを採用しており、壁だけでなくテーブルや床などにも投影できることで脚光を浴びているプロジェクター。

製品サイズもそこまで大きくないので、片手で持ち運べるプロジェクターとなっています。

製品仕様

  1. 最大輝度:100ルーメン
  2. バッテリー容量:約2時間
  3. 重量:930g
  4. 価格:142000円

 

 

モバイルプロジェクターについてまとめ

注目のモバイルプロジェクター6選でしたが、どうでしたでしょう?モバイルプロジェクターっていらない人には無駄な買い物ですが、必要な人にとっては今後大活躍するガジェットなのは間違いありません。

 

  1. 自宅で映画を大画面で楽しみたい!
  2. プレゼンでモバイルプロジェクターを使って、会議の幅を広げたい!
  3. 外出時にスマホの動画や写真を投影して、みんなで見たい!

使い方によって可能性が広がりますね!!

 

個人的な意見としては、スマホ×モバイルプロジェクターというのはかなりアリだと思います。スマホの画面は大きくなっている傾向にありますが、これ以上大きくすると重くもなりますし、サイズにも限界があります。

 

新しいもの好きのわたしですが、今後のモバイルプロジェクター業界の動向もチェックしていきたいと思います!

以上、しらい(@kimamani150)でした!

追記)

2016年8月の段階では、Amazon価格でVIVITEKのQ5とQ6では価格があまり変わらなくなっていますね。

スペック的にはQ6の方が上なので、お買い得!?

記事公開時よりも価格の上がっているモバイルプロジェクターもあります。

そう考えると、そこまでの値下がりは期待できないかと思われます。今後のモバイルプロジェクターの動向もチェックしておきます。

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この記事の著者

KOHEI SHIRAI

KOHEI SHIRAI管理人

85年生まれの神戸在住。ブログ運営やWebサイト制作、iPhoneアプリ開発、物販などしています。ミニサイト(http://workoutmeshi.com)現在は田舎で民泊をする準備中・・・気ままにやっていますので、よろしくどうぞー!

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