お金の貸し借りというのは奥が深くて足を踏み入れると底なし沼だ!


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なんだかこんなタイトルでブログを書くのも変な話だが、お金の貸し借りというのは奥が深い。

 

お金の貸し借りというと大きなものから小さなものまであるけど、あなたなら他人にいくらまでお金を貸せますか?

一円も貸したくないし、借りたくもない!という人が大半の事でしょう。

なぜかというと、借りたら返さないとダメですし、貸したら返してもらわないとダメなんです。

 

簡単に言うと、面倒なんですよ。

 

一般的にいう、消費者金融などは利子を付けてお金を貸していますが、個人同士だとうん万円というお金でないと利子は付けないと思います。

じゃあ、なぜ個人間で貸し借りが発生するかというと、貸してもらう側がお金がないからです。

 

単純ですね。

 

手持ちのお金が無かったり、急な出費でお金が無かったり、はたまたギャンブルでお金を擦ってしまってなかったりと様々です。

そんな時にお金の貸し借りが発生するわけですが、こういう時って本当にお金を貸す側は貸したくないんですよ。

 

だって、デメリットこそあれどメリットはないんですもの。

ただ借りる側は現金がないので、借りるわけです。

 

そういった時に貸す側と借りる側に軋轢が生じるわけです。

「貸したくないんだよ!」

「なんで貸してくれないんだよ!」

そんなやり取りが日本中で毎日のように起こっている事でしょう。

 

お金の貸し借りという底なし沼のような話をしてみます。

*闇金ウシジマくんを読んでこの記事を書こうと思ったのは言うまでもありません・・・

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お金を貸す側と借りる側

お金のやり取りがある時は「貸す側」と「借りる側」があります。

貸す側はお金を持っている。

借りる側はお金を持っていない。

単純な話ですね。

 

じゃあ、お金を持っている側がお金を貸してあげればいいじゃんと思うかもしれません。

実際に大半の人が100円・1000円くらいならお金を貸すと思います。

しかし、10000円ともなると貸しにくいですね。

金額の問題が出てきます。

他人にいくらまでお金を貸せるのか?

 

よく言うのが、「人にお金を貸す時はあげるつもりで貸さないとダメ」という台詞。

それっておかしな話なんですよ。

借りたものはきちんと返すって学校で習いましたもの。

 

じゃあ、なぜかというとお金の世界ではそんなもの通用しないの一言に尽きます

お金という世界は実に複雑で色んなことがあります。

借りたら返すなんていう常識は通用しません。

常識が通用しないからこそ、貸す側はあげるつもりで貸さないとダメなんです。

おかしな話なんですよ。

 

一番良い方法は貸さないという選択肢です。

 

貸してしまったが最後、あげるつもりでお金を貸さないとダメなんですもの。

そんな時に「なんで貸してくれないんだよ!」と喧嘩になるかもしれません。

はたまた、貸したものが返ってこない時に「なんで返さないんだよ!」と喧嘩になるかもしれません。

日本中この台詞で溢れ返っている事でしょう。

 

まあ、どっちが悪いかは明白ですよね。

借りる側です。

 

だって、貸した側は利子でも取っていなければ何のメリットもないんです。

ただの貸し損です。

なのに、「なんで貸してくれないんだよ!」と言われたらたまったもんじゃないです。

お金の貸し借りは一番手っ取り早く仲を悪くする手段

友人同士でお金の貸し借りをする事もあるでしょうが、一番手っ取り早く仲を悪くさせるのがお金の貸し借りと言っても過言ではありません。

 

2ちゃんねるでも色んなお金にまつわる、どろどろとした話があります。

もちろん闇金ウシジマくんにもどろどろとした話がありますよ。

 

お金の貸し借りってやっぱり仲が悪くなるリスクがかなりあるんですよ。

それに気付かないと大変な事に・・・

 

それがお金の貸し借りの底なし沼です。

貸して返して、貸して返してのくり返し・・・

こわいですね。

 

やっぱりお金を貸さない・借りないというのが一番良いのは言うまでもありません。

それでもお金の貸し借りはある

それでも色んな場面でお金の貸し借りって発生したりします。

あなたがもし貸す側ならどうしますか?

千円でも、一万円でも貸しますか?

 

貸し借りをしてもいい間柄なら問題ないですが、少しでも嫌なら断りましょう。

そんな時、「なんで貸してくれないいんだよ!」となるかもしれません。

相手は怒っているかもしれません。

 

あなたとの関係を壊したくはないからお金は貸したくないです。

 

そういうと納得してくれるかもしれません。

お金の貸し借りにいざこざはつきものですから。

 

最後になりましたが、お金は必要なものです。

あなたがお金を貸す人は本当に困っているのかもしれません。

本当にその人の事を心配しているなら、お金を貸すだけでは問題解決になりません。

 

お金が必要になった経緯など、相談に乗ってあげましょう。

それがお金の貸し借りで揉めない方法です。

 


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この記事の著者

しらい こうへい

しらい こうへい管理人

85年生まれの神戸在住。Airbnb・スペースマーケットを活用し、築50年の日本家屋で民泊・スペース貸しをやっています。

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