まわりの目を気にしない方法と気にしてしまう原因のまとめ


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あなたはまわりの目を気にしすぎていませんか?

 

集団でいると、どうしてもまわりの目って気になるものです。わたしも学生の時は「他人にどう思われているか」というのが、すごく気になっていたことがありました。

そんなときに、こういうことを言ってもらえていたらもっと楽しく他人とコミュニケーションを取れていただろうなー、と思うことを書いていきたいと思います。

 

こういうのって意外と歳を重ねると楽観的に考えられるものです。

社会人になると吹っ切れて、他人からどう思われるかより、他人のことをどう思えるかという考えに変わったように思います。

 

そういう考えに至ったのも、「人はそれぞれ個性があって多様に生きている」と思ったからです。

人は人、自分は自分と思えるかが重要ですね。

 

それでは、いってみましょー!

まわりの目を気にしてしまう原因

冒頭にも書きましたが、組織や集団に属していると、どうしてもまわりからどう思われているかというのが気になります。

 

だって、無人島にいる人が他人からどう思われているかなんて考えないでしょう。

それこそサバイバル生活の中で、どうやって生きていくかを必死に考えていると思います。

関係ない話に思えるかもしれませんが、結局はそういうことなんですよね。

他人に依存してしまっている自分がいるから

まわりの目が気になるのはある意味、他人に依存している自分がいるということです。

どういうことかというと、無人島の例を挙げてみます。

 

無人島に一人で生きていかなければならないとなると、すべて一人でしなければなりません。

他にだれも頼る人がいないんですから。

そういう状況で、だれかに依存するというは無理です。

 

しかし、組織や集団でいると、他人との関わり合いの中で生きています。

学校生活にしても、社会生活においても、他人と関わり合いの中で自分が存在しています。

 

そういう状況になると、他人に依存してしまう(依存関係)割合が高くなってしまいます。

依存関係とは・・・

【依存関係】

ある人・物と他の人・物とが、互いに頼り合う間柄であること。

お互い頼りあって支え合うことはいいことです。

しかし、依存関係の割合が高くなってしまうと、まわりの目を気にしてしまう割合も高まります。

 

「こういうことを言ったら、今まで仲良くしてくれていたのに嫌われるかな」

「自分の意見を言ったら、悪い印象を与えてしまうかもしれないからやめておこう」

「実はわたしの知らないところで悪口を言われているんじゃないか・・」

 

こういった悩みはすべて、他人に依存してしまっているから起こるものです。

まわりの目を気にしすぎる人は、他人に依存してしまっていませんか?

自分に自信がないからではなく、自分を知らないから

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これはよく言われますが、まわりの目を気にする人は自分に自信がないから。

これはわたしは間違っていると思います。

 

自分に自信があればまわりの目が気にならないかというと、そういうわけでもないからです。

自分に自信がある人でも、他人の目を気にしています。他人の評価を受け取って、自分をよく見せていく工夫をしている人もたくさんいます。

 

自分に自信がないからまわりの目を気にしてしまうんじゃなくて、自分がどういう人間なのか知ろうとしないから、他人の評価を気にしてしまうんです。

 

自分は暗くておしゃべりが下手だから、まわりから良く思われていないだろうという人もいるかもしれません。

でも、だれにだって暗い気分になるときだってありますし、思うように話せないときはあります。

そして、自分がどういう人間なのかを知ると、そういうのも自分の一面として理解できます。

 

明るいときもあれば、暗いときもある。それでいいと思います。人間ってそういうものでしょう。

だから、自分がどういう人間か知ろうとすれば、まわりの目よりも自分のことに目を向けられます。

まわりの目を気にしない方法

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まわりの目を気にしてしまう原因が、ほとんど解決する方法につながっていくと思います。

他人に依存しない

組織や集団で生活していると、いろんな関わり合いの中で生きていかないといけません。

それは避けて通ることのできないことなのですが、他人に依存しすぎてしまう人は注意です。

 

他人に依存するというのは、例えば、どこへ行くにもだれかがいないと不安でしょうがない人とかがそうです。

なにをするにしても、だれかと一緒じゃないと不安で仕方がないという人は、他人に依存している割合も高いです。

 

そうして、いざ一人になるとまわりの目が気になって仕方がなくなります。

 

そうならないためにも他人に依存せずに、自分でものごとを決めたり、一人で行動する時間を作ったりしないといけません。

他人に依存しすぎると、余計にまわりの目が気になってしまいます。

自分のことを知る

まわりの目を気にしてしまうのは、自分のことを知らないから、他人に自分の評価を預けているというわけです。

しかし、自分が思っているほど、まわりはあなたのことを気にしていないのも事実です。

特に利害関係がなければ、他人は他人です。

 

なのに、自分のことを他人に評価してもらう思いがあるために、まわりの目を気にしてしまっているんです。

自分のことは自分で評価しましょうよ。

 

自分のことを知って評価できたときに、まわりの目が気にならなくなります。

なぜかというと、自分の評価を他人に任せなくなるからです。

 

例えば、話すのが苦手な人が「こういうことを言ったら、変な目で見られるんじゃないか」と考えるとします。

そういう心理は、他人に評価を預けている状態です。

逆に、話すのが上手な人は「こういうことを言って、みんなを笑わせてやろう」と考えています。

自分の評価を自分でしている状態です。

自分のことを知ろうとしている人ほど、自分のことを評価しています。

逆に、まわりの目を気にしてしまう人ほど、自分を知ろうとせず評価を他人に委ねてしまいます。

そうならないためにも、自分のことを知って自分の評価をしていくのが必要かと思います。

まとめ

まわりの目を気にしてしまうのは、だれにでもあることだと思います。

ただ、それを過剰に気にしてストレスに感じてしまうのは、カラダにもよくないですよね。

 

他人に依存しない」「自分のことを知る」このふたつを意識するだけで、全然違います。

 

全力で問題に立ち向かうだけで、世界は変わっていきますよ。


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この記事の著者

しらい こうへい

しらい こうへい管理人

85年生まれの神戸在住。Airbnb・スペースマーケットを活用し、築50年の日本家屋で民泊・スペース貸しをやっています。

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