沖縄の市場のおばちゃんは商売上手!物を売るとはこういう事!


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(エビ1尾500円・刺身盛り合わせ500円)

先日、沖縄に行った際に最終日の晩ご飯は市内にある牧志公設市場で海産物を買って調理して食べました!

参照:牧志公設市場|公式サイト

市場には沖縄でしか食べられないようなカラフルな魚や貝類が売っています。

1階の市場で食材を買って、2階の食堂に持っていけば調理してくれるようでたくさんの観光客で賑わっていましたよ!

わたしはゲストハウスにあるキッチンで調理ができるので、持ち帰りにしました。

 

晩ご飯の為に市場を歩いて貝や魚を物色していたんですよ。

友人とエビが食べたいなーと言って、エビ3尾を買いました。

お値段は一匹300円なりー。

 

そして、次は刺身の盛り合わせを買おうという事になり歩いていると刺身を売っている店があったので刺身盛り合わせがあるか聞いてみると・・・

 

刺身盛り合わせ?あるよ!いくら?一人1000円?500円にしとく?

 

何気ない会話ですが、商売ってこういう事なんだなーと。

だって、素人の自分らにしたら1000円の盛り合わせも500円の盛り合わせも、わからないじゃないですか。

実際に1000円の盛り合わせの方が量は多いとは思いますが、それも店側のさじ加減ですよね?

 

要するに、どれくらいの値段かを提示してそれに合わせて量を決めるって感じだと思います。

市場のおばちゃんは商売が上手い。

 

分かりやすく解説すると・・・

例えば、中古の車をあなたが探しているとします。

50万円くらいで良い車があれば欲しいなーと思ってクルマの中古屋に行きました。

店の人が「100万円くらいで探す?わかった!50万円くらいで良いやつを探しとくよ!」

って言われたら、50万円で中古のクルマを見繕ってくれると思いますよね。

でも、店側からしたらやりやすいんですよね。

言い値をを50万円に設定すればいいだけですから。

 

こういった事はビジネス全般でも言えると思います。

物を売る値段や労力に対する対価が決まっていれば、それに合わせて仕事をすればいいだけですから。

30万円でWebサイトを作ってくれと言われれば、30万円分の労力で作ればいいんです。

あとは金額の交渉ですね。

まとめ

なんだかお金の話になってしまいましたが、沖縄の海産物はおいしかったですw

商売上手なおばちゃんに感化されて、商売とは何たるかを教えてもらった気がします。

対価に応じて労力を払うという事は大切ですね!


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この記事の著者

しらい こうへい

しらい こうへい管理人

85年生まれの神戸在住。Airbnb・スペースマーケットを活用し、築50年の日本家屋で民泊・スペース貸しをやっています。

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