”はじめてのSwiftプログラミング”がiPhoneアプリ開発におすすめ!


swift

iPhoneアプリを開発したいと思ったことのある人は結構いるんじゃないでしょうか?

私もその一人でした。

色々調べてみると、iPhoneアプリを作ってリリースするにはMacのPCが必要とのこと。

当時は、iPhone4を購入したばかりでWindowsのPCは持っていましたが、MacのPCは持っていませんでした。

 

早速、ポチりました。

 

最初は独学でiPhoneアプリ開発の書籍を買ったりネットで調べたりしましたが、全くプログラミングをした事のない私にとっては意味不明。

完全に諦めました。

 

しかし、幸運な事にその時RainbowAppsというスクールがあるのを知って受けてみる事にしました。

わたしは神戸に住んでいるのですが、近場では大阪しかなかったので大阪まで月二回ほど受講しに行く事に。

 

講師の先生の教えのもと、また一から勉強し始めました。

結果的には、受講期間を終えてすぐに初めての自分で作ったアプリをリリースできました。

 

紆余曲折ありましたが、最後までやり切るのは非常に大事な事だなと、その時に痛感・・・

 

たぶんiPhoneアプリを作ろうと思ったけど、挫折してしまった人はたくさんいると思います。

とりあえず、Appleへの登録なども複雑ですし、言語も覚えないとダメですし、デザインもいりますし、プロモーションなど全て一人でやろうと思うとかなり大変です。

 

わたしがアプリを開発した時は「Objective-C」というプログラミング言語でした。

これはiPhoneアプリを開発する時に覚える言語です。

当然、私も一生懸命「Objective-C」を勉強しました。

 

しかし、この度AppleからiPhoneアプリ開発をスムーズにできるように新しいプログラミング言語が発表されました。

それが”Swift”です。

 

swift

 

”Swift”とは?

Appleが作った新しい言語。それが”SWIFT”です。

Appleが毎年行う世界的な開発者向けのイベントWWDC(WorldWide Developers Conference)で発表されました。

「Objective-C」を簡略化

正直、Objective-Cはかなりややこしいです。

iPhoneで作動するためにプログラミングをするので、当然と言えば当然なのかもしれませんが初心者にとってはかなりハードルが高いです。

しかし、SwiftはObjective-Cの機能をそのままに、簡略化して機能してくれます。

 

Swiftが使えることによって、少し前よりiPhoneアプリの開発のハードルが下がると思います。

なので、今からiPhoneアプリを作りたいと思っている人はチャンス!

是非、Swiftを覚えてiPhoneアプリを作ってみましょう。

 

ただ現在(2014年9月)では、「Xcode」というAppleが提供する開発ツールのXcode6が必要です。

そして、まだXcode6 betaしかないのでデベロッパ登録(無料)しないとダウンロードできません。

リリース版になれば誰でもダウンロードはできます。

 

「型の指定」が要らない

「メモリ管理の記述」が要らない

 

様々なSwiftについてのリンク集がまとめられている以下のサイトを参考にしてみて下さい。

【Apple】新言語「Swift」の分かりやすい入門サイト・入門書・サンプルコード集まとめ【iOS】

 

 

 

 

 今から”Swift”を覚えるメリット

恐らく今後、iPhoneアプリを開発するにはSwiftが必須になってくると思います。

また、iWatchなどのデバイスのアプリ開発もSwiftで行わなければいけないかもしれません。

なので、もし今からiPhoneアプリ開発をしてみたいと思っている人はSwiftを学ぶ価値は大いに有ります。

先行者にこそ有利な状況はくるので、流行がきだしてから着手しても遅いのが世の常です。

LINE CREATORS MARKETでスタンプを販売しよう!

LINEスタンプの申し込みが開始された時も書きましたが、やっぱり早い者が勝ちの世界なのです。

 

新言語なのでみんな一からスタート

“Swift”は新言語なので、iPhoneアプリ開発者も一から学びます。

プログラミングの概念などを理解するには初心者にはハードルが高いですが、どうせなら新言語を学んだ方がいいと思います。

私もプログラミングを全くした事がないところからObjective-Cを勉強し始めましたが、例えばWordPressでブログを書くときにhtmlやcssが必要な時にも覚えるのに抵抗がありませんでした。

 

 まとめ

まだSwiftに関する書籍は多く出版されていませんが、私が購入したのは「はじめてのSwiftプログラミング (I・O BOOKS)」です。

 

 

iPhoneアプリの開発は、企画からリリースまで根気良くやっていかないといけませんが、無事リリースできてApp Storeに並んだ時は感動しました。

Swiftの言語が今後、どのようにAppleのデバイスと絡んでくるかはわかりませんが、世界中で期待されているのは確かでしょう。

 

最近では、iPhone6の話題やiWatchの話題など色々賑やかなのでAppleファンとしては嬉しい限りです。

 

以上、Swiftについてでした。


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この記事の著者

しらい こうへい

しらい こうへい管理人

85年生まれの神戸在住。Airbnb・スペースマーケットを活用し、築50年の日本家屋で民泊・スペース貸しをやっています。

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