バイラルメディアとは?バズればブログのPVも増えるんです


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最近ブログなどでよく出てくる「バイラルメディア」という言葉。

インターネットの時代に生きるぼくたち・わたしたちは常に新しいIT用語を覚えなければならない。

 

覚えなくてもいいのだが、知ったかぶりは嫌だ!という人の為に「バイラルメディア」について書いていきたいと思います。

わたしは当然のように、知ったかぶりしてました。

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バイラルメディアとは?

バイラル(ウイルス性の)メディアという意味で、FacebookやTwitterなどで拡散されやすいワードを入れて記事を書いたり、思わず見たくなる動画を載せたりする、いわゆるソーシャル拡散させるサイトなどがバイラルメディアを指す。

 

特徴としては、今までのSEOからの流入を目的としたものとは違い、ソーシャル上での拡散を目的としている。

ハフィントンポストの共同創業者であるJonah Peretti(ジョナ・ペレッティ)が2006年に立ち上げた「BuzzFeed(バズフィード)」がバイラルメディアの元祖と言われている。

 

「バズる」なんかもバイラルメディアと同時期なのでしょうかね。

【参考】「バズる」の意味・由来 – タネタン

 

例えば、「絶対に検索してはいけない五つのワード」とか気になるワードを入れて記事をバズらせるメディアサイト。

Facebook上で色んなバイラルメディア?のサイトがたくさん出てきたように思います。

 

これがバイラルメディアのサイトで、これは違うみたいな定義もないのでバイラルメディアというのも曖昧な言葉ですね。

ソーシャルメディアが流行っていて、みんながいいね!したり、シェアしたり、リツイートしたりとバイラルメディアは大忙しです。

Facebookなんかは広告投稿して、ゴシップ記事や思わず見たくなる動画などのバイラルメディア的なサイトが増えたように思います。

 

ステマ」という言葉が流行りだした時も思いましたが、次から次へと新しい言葉が出来るんだな〜と不思議に思ったり。

【参考】ステルスマーケティング

「ステマ」という言葉を例にしていうと、ステマという言葉がなかった頃はただ単に企業が告知したい事などをうまくPRしていくわけですよね。

それがいつからか「ステマ」という言葉ができる。

 

同じ様に、「バイラルメディア」もいつからかそう呼ばれるように。

まとめ

「バイラルメディア」というワードがわからなかったので、調べてブログに書きました。

次から次へと新しいワードが出てくるので、インプットするのも大変だったり。

ブログのネタにはなりますが・・・

 

また、「バイラルメディア」という拡散性を利用して、個人情報を盗み取ったりというのもなきにしもあらず。

メディアに踊らされず、しっかりとインターネットを利用したいものです。


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この記事の著者

しらい こうへい

しらい こうへい管理人

85年生まれの神戸在住。Airbnb・スペースマーケットを活用し、築50年の日本家屋で民泊・スペース貸しをやっています。

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