LINEスタンプが作れないなら外注にしちゃいなよ!


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 LINE CREATORS MARKETとは?

LINE CREATORS MARKET」とは、LINEで使えるスタンプをクリエーター登録をしてスタンプ画像を提出し、無事に審査を通ればストアでスタンプを販売できるという2014年4月17日より始まったサービスだ。

詳しくはこちら

ということで、今回は「スタンプの登録〜販売までの流れ」をまとめてみたいと思う。

 

 

クリエイター登録

クリエイターの登録の前にまずは自分のLINEで登録しているメールアドレス とパスワードが必要だ。ログイン後、名前や住所やメールアドレスを登録してLINEからメールが来るので、メールに添付されたURLからログインして、クリエイター登録を完了。

ログイン後、振込先情報の登録を求められるので、ささっと登録。そして、新規登録へ。

 

テキスト情報とスタンプ画像の登録

ストアに載せる情報を入力して、スタンプ画像をアップロード。

  • メイン画像 「必要数:1個 フォーマット:PNG サイズ:W 240×H 240 pixel」
  • スタンプ画像 「必要数:40個 フォーマット:PNG サイズ (最大):W 370×H 320 pixel」
  • トークルームタブ画像 「必要数:1個 フォーマット:PNG サイズ:W 96×H 74 pixel」

詳しいガイドラインについては、こちら

 

スタンプの審査

スタンプの登録後、販売基準に満たしているかを審査されます。販売基準に関するQ&Aはこちら

 

販売開始

審査に通過し、リリースを行えば、LINEウェブストアで販売スタート!

 

*補足

スタンプの値段は100円。1セットで40個のスタンプを登録。

売り上げの受け取りは、50%

 

 

 

本日より始まった「LINE CREATORS MARKET」。デザイナーの方なら、是非やってみてほしいと思う。iPhoneのアプリでもそうだったが、マーケットができてから簡単に儲けられるのは、初期に始めた人たちだ

だんだんと狭き門になっていくので、それを考えると本日登録を開始したサービスなので、狙い目といえるだろう。

また、現在の販売可能国は日本・台湾・タイ・インドネシアだが、今後はアジアを中心に増えていくだろう。

各国の言語に対応したスタンプを販売していけば、もしかしたら一攫千金も夢じゃないかもしれない。

今後のサービスの拡充に期待したい。

 


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この記事の著者

しらい こうへい

しらい こうへい管理人

85年生まれの神戸在住。Airbnb・スペースマーケットを活用し、築50年の日本家屋で民泊・スペース貸しをやっています。

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