EC市場とレッドオーシャン&ブルーオーシャンの関係


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レッドオーシャンとブルーオーシャン

ネットショップを始めて数ヶ月経つわけですが、EC市場でよく聞くレッドオーシャンという言葉。

レッドオーシャンとは、競争の激しい既存市場のコトです。

 

当然、競争の激しい市場なので価格帯やサービスなど他社と差別化をし、自社の売り上げを上げていかなければなりません。

逆に、ブルーオーシャンとはまだ誰もやっていない分野の未開拓の市場を指します。

 

じゃあ、ブルーオーシャンで市場を開拓すればOKと思うかもしれませんが、誰もやっていないという事はサービスが受け入れられるかわからないという事です。

その為、かなりのリスクを伴います。

 

また逆に、レッドオーシャンは既存の市場が出来上がっているので競争率が激しいですが、顧客は一定数います。

売れるかわからない商品・サービスをブルーオーシャンで売るよりも、一定数の顧客がいるレッドオーシャンで出す方がリスクも低いという考え方もできます。

 

わかりやすく例えると・・・

分かりやすく例えて言うと、バス釣り(ブラックバス釣り)を考えてみてください。

琵琶湖などの大きな湖では、日本中のバス釣りの人たちが釣りをしにきます。

当然みんな、琵琶湖にブラックバスがいるのを知っているのでわざわざ足を運んで琵琶湖に釣りをしに来ます。

 

日本中のバス釣りが来るので、ブラックバスを釣る競争率も高くなります。

中には長年バス釣りをしていて釣れるポイントを知っていたり、最新の釣具やボートを使っている人もいます。

これがいわゆる、レッドオーシャン市場です。

 

逆にブルーオーシャン市場は、山の中にある溜池・貯水ダムです。

山の中にあり、普段は誰も釣りをしに来たりしません。

またブラックバスがいるかもわかりません。

そこにわざわざ釣りをしに行くのは時間や体力の無駄かもしれません。

ただ誰も釣りをしていないので、どのスポットでも釣りが出来ますし、ブラックバスが釣れれば独り占めできます。

 

EC市場ではやはり競争率は意識していかないといけないと思います。

ネットショップを出す時にぜひ、考えてみて下さい。


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この記事の著者

しらい こうへい

しらい こうへい管理人

85年生まれの神戸在住。Airbnb・スペースマーケットを活用し、築50年の日本家屋で民泊・スペース貸しをやっています。

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