いぶし銀な生き方を目指したい人へ贈る5つのアドバイス


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いぶし銀(燻銀)とは、一見では地味なのですが、実際には力や魅力があったりする人物などの比喩に使われます。

銀製品は手入れをせずに、放って置くと黒ずんでくるが、常に手入れをしているとくすんだ渋みのある色になる。これが「いぶし銀」です。

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いぶし銀な生き方を目指すには

前述の通り、いぶし銀な生き方を目指すには実力が無くてはなりません。

しかし、実際には実力がありながらも、いぶし銀な生き方を出来ていない人が多数であると思います。

それはいぶし銀というのは、他者からの評価で成り立っているからです。

では、どのように立ち振る舞えば、いぶし銀な生き方を送れるでしょうか。

まずは寡黙に仕事を熟す

いぶし銀な生き方を目指すには、兎にも角にも寡黙に物事をこなしましょう。

不平不満を一切言わず、仕事をさっと熟せば周囲はあなたを仕事のできる人であると認識すると共に、思わず「実は本当に仕事が出来て素敵な、いぶし銀の○○さん」と呼ぶでしょう。

一番を狙ってはいけない

いぶし銀を目指すという事は、目立ち過ぎてはいけないという事です。

よって、華々しく一番になってはダメなのです。

一番を常に目指すというのは非常に刹那的な生き方です。

いぶし銀な生き方を目指したいのならば、一番や二番という概念に囚われず、常に自分のベストを尽くしましょう。

結果は後からついてきます。

他人のフォローもさり気無く

これはいぶし銀な生き方をする上で非常に重要です。

他人のフォローを相手に気付かれない様にするのが、いぶし銀な生き方です。

大袈裟に、相手をフォローしていますよという態度はご法度です。

忍びの如く、相手をフォローして仕事を円滑に進めましょう。

プライドは必要なし

自尊心というものは、いぶし銀な生き方をする上では邪魔になってきます。

プライドを捨てて、進んで仕事に取り組みましょう。

しかし、全てにプライドを捨ててはいけません。

悪い事には悪いと言えるプライドを持ちましょう。

いぶし銀な生き方のまとめ

社会では様々な生き方がありますが、いぶし銀な生き方を目指すには努力と経験が必要になってきます。

日々の鍛錬と飽くなき向上心を持ち、今日も精進していきましょう。

稲盛和夫氏の名言

会社員として働く事と独立して仕事をするという事


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この記事の著者

しらい こうへい

しらい こうへい管理人

85年生まれの神戸在住。Airbnb・スペースマーケットを活用し、築50年の日本家屋で民泊・スペース貸しをやっています。

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