東京オリンピックの特需を個人が受けるにはどうしたら良いのか?


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2020年東京オリンピック開催!

東京オリンピックが2020年に開催されますが、2015年の現在私たち個人が五輪特需を受けるにはどの様な事をすればいいか個人的に考えてみます。

東京オリンピックの経済効果

2020年東京オリンピックの経済効果は約19.4兆円 竹中氏の試算判明
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引用元:http://sankei.jp.msn.com/smp/economy/news/140106/biz14010607430000-s.htm

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個人で出来ることはなにか

東京オリンピックの経済効果試算からわかる様に、経済効果と雇用創出があります。

中でも私が気になったのは訪日外国人の増加です。

 

東京オリンピックが開催される事によって日本にたくさんの外国人が訪れるので、日本で外国人向けのサービスを提供している企業は儲かるでしょう。

個人の私たちにとって、その儲けそうな企業の恩恵を受けるには株式投資などがありますが、投資にはある程度のお金が必要です。

また株式投資は資産が大幅に減る事もあるので、あまりおすすめできません。

 

そこで私が考えるのは、今のうちからAirbnbのホストになってみるという事です。

【参考】実際のところ「Airbnb」って何なの?Airbnbとは?

東京オリンピックの特需にはAirbnbが最適!?

Airbnbとは簡単に言うと、個人の部屋や家だったりを貸したり借りたりできるサービスです。

元々は海外のサービスなのですが、日本でも普及し始めています。

 

東京オリンピック開催によって外国人が日本を訪れれば、当然宿泊先が必要です。

その宿泊先を提供する一つの手段として、「Airbnb」は個人の私たちにとってビジネスチャンスかもしれません。

長期的に自分の部屋や家を貸し出し、Airbnbのホストとして良い評価を得られれば、東京オリンピックの時期には予約が殺到するかもしれません。

 

宿泊料も自分で設定できるので、外国語対応など出来れば少々高くても外国人にはいいでしょう。

また東京オリンピックが終わった後も、良い評価を得られれば継続して外国人が宿泊に訪れるかもしれませんね。

まとめ

個人がオリンピック特需を受けるには、企業がやらない様な事をしてみるのがいいと思います。

例えば、外国人向けに日本の寿司屋マップをアプリで作ってみたりというのも面白いかも。

以上、簡単にですが私の個人的な考えでした。

東京オリンピックが素晴らしい大会になる事を願っています!!


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この記事の著者

しらい こうへい

しらい こうへい管理人

85年生まれの神戸在住。Airbnb・スペースマーケットを活用し、築50年の日本家屋で民泊・スペース貸しをやっています。

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