会社員と個人(フリーランス)で働くことの違いについての考え方


会社員

現在、社会人として働いている人のほとんどは会社に雇われ、毎月お給料を貰って生活をしていると思います。

労働の対価としてお金を貰っているのです。

 

しかし、長引く不況により会社が潰れて職を失った人や、はたまた自分の会社が数年後には倒産するかもしれません。

そんな中、会社員として終身雇用を信じて働いていく事に不安を抱えている人もいるでしょう。

 

IT化が進み、雇用そのものが脅かされているのは避けられない事実です。

会社員として働く事・独立してフリーランスで働く事を知っておくのは必要不可欠な時代になってきたのかもしれません。

SPONSORED LINK

会社員として働くということ

会社に雇われ、仕事を熟し、給料を貰うというのは非常に恵まれている事です。

職種には様々ありますが、労働をしていれば当然お給料が貰えます。

 

リフレッシュの為にタバコを吸いに行ったり、お腹が痛くなってトイレに篭ってもお給料は発生しています。

しかし、雇用されている以上は時間が拘束されますし、会社内でのコミュニケーションでストレスを感じたり、仕事がつらくて辞めたいと思う事もあるかもしれません。

 

会社を選べるというのも会社員の特権です。

就職活動・転職活動をして、自分に合った会社を見つけられれば幸いですが、なかなかそうはいかないと思います。

 

また会社で働いていると同時に、会社に守られている面もあります。

働く上で責任を負う事は社会人として当たり前ですが、何かミスをしてしまったとしても、会社がある程度は守ってくれます。

その事により評価が下がっったり解雇される事もあるかもしれませんが、独立して一人で働いている人はすべて自分に責任が伸し掛かってきます。

個人(フリーランス)で仕事をするということ

独立して自分で仕事を熟していく働き方があります。

独立するという事は、当然お金を自分で稼がなければなりません。

 

会社員として働いている人は労働の対価としてお金が貰えますが、独立すると労働の対価としてお金が貰えるわけではありません。

常に仕事とお金に向き合っていかなければなりません。

 

また、仕事に関してはクライアントから受託したり、商品を販売したりと様々な手段がありますが、全ては自分の判断なので全責任は自分にあります。

営業活動や事務作業なども自分でするか、専門家に頼むかしなければなりません。

厳しい世界ではあると思いますが、それだけやりがいのある事に取り組めるとは思います。

まとめ

会社員とフリーランスという働き方に焦点を当てて記事を書きましたが、わたしは今の会社で一生働いて行くから関係ない!というのではなくて、働き方について知っておくと何かと便利です。

 

例えば、普通に会社員として働いていればクレジットカードを作ったり、家のローンを組んだりと銀行が力を貸してくれます。

賃貸契約に関してもフリーランスの人は厳しいというのを聞きます。

しかし、フリーランスとなるとそれらの審査がかなり厳しくなります。

それだけ会社員として働く事は信頼性があるという事です。

 

会社員として働く事と独立して仕事をするという事を理解して、人生設計をしましょう。


SPONSORED LINK

関連記事

この記事の著者

しらい こうへい

しらい こうへい管理人

85年生まれの神戸在住。Airbnb・スペースマーケットを活用し、築50年の日本家屋で民泊・スペース貸しをやっています。

この著者の最新の記事

コメントは利用できません。

スポンサーリンク




▼過去記事を見る▼

Facebookページ

ページ上部へ戻る