不眠症の改善法を実践して今夜はぐっすり寝よう!


なぜ人は不眠症になるのか?

疲れているのに夜眠れない、眠れない日が何日も続いている。

また夜中に何度も目が覚める。

皆さんもこんな経験はありませんか?

 

人間にとって眠りは1日酷使した脳を休ませてあげる重要かつ不可欠なものです。

「不眠症」になってしまうと、正常な判断ができなくなったり、体の様々な機能に不具合が起こってしまいます。

ここでは辛い「不眠症」を改善できる方法をいくつかご紹介したいと思います。

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人のカラダの仕組みについて

人間の体は自律神経という神経にコントロールされています。

自律神経の働きは人間が生きていく上で、無意識のうちに心身の機能を調節してくれるものです。

その自律神経には2つの種類があります。

 

それが交感神経と副交感神経です。

 

交感神経は主に緊急時やストレス時に働き、心身を活発にする神経です。

副交感神経心身を休め体のメンテナンスを担う神経です。

 

「不眠症」は現代社会の様々なストレスなどによって自律神経が乱れ、その結果、交感神経と副交感神経のバランスも崩れ起きると考えられています

眠りのカギを握るのは副交感神経

先ほど述べましたように、副交感神経は心身を休めてくれる神経です。

つまり、よし寝よう!と布団に潜り込んだ時に、交感神経が活発に働いていてはなかなか眠ることができないということになってしまいますね。

 

「不眠症」を改善する一番の近道は寝る前に副交感神経を高めることにあります。

でも、その方法が分からない、という方のために、私が実践しているいくつかのポイントをまとめましたので、以下で述べたいとおもいます。

「不眠症」の具体的な改善法を伝授

「不眠症」は今日こそ寝るぞ!と鼻息荒く布団に潜り込んでも何時間も寝られないということはよくあります。

ツラいですよね・・・

ここでは私も実践している、具体的な改善法を紹介したいと思います。

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毎朝同じ時間に起きる

自律神経を整えるためには、規則正しい生活を送ることが必要です。

朝、決まった時間に目覚ましをかけ、朝日を浴びて身体のリズムを整えます。

 

これを習慣づけて1日の周期を作っていくことが大切です。

初めは辛く感じることもあるかもしれませんが、続けてみると変化を感じることができますよ。

夜は体を温める

夜寝る前に体を温めてあげると、眠りにつきやすくなります。

ぬるめの温度(38度くらい)の半身浴は効果的ですね。

 

また、お風呂上りに軽くストレッチをする事も効果的ですね。

また、体が冷えた状態ではいい睡眠は取れませんので、できれば靴下を履いたり、腹巻をするなどして、体を温めてあげましょう。

布団に入るまでの準備

よし寝るぞ!と布団に入るまでにも少し気をつけたほうがいいことがあります。

まず、食事は寝る3時間前までにすませ、飲酒は控えるようにしましょう。

 

また、寝る前にコップ一杯の水を飲むといいですね。

 

次に、テレビやスマホは寝る前は控えるようにしましょう。

 

また、明るすぎる照明も交感神経を高めてしまいますので、柔らかい光の照明に変えてみるのもいいですね。

自律神経を鍛える

自律神経を鍛えるってそんなことできるの?って思いますよね?

実は自律神経は鍛えることが出来るんです。

 

自律神経が整えば、交感神経と副交感神経のバランスもよくなり、質のいい睡眠も取り戻すことができます。

自律神経を鍛える方法

自律神経を鍛える方法はいくつかあります。

 

一つは腹式呼吸をすることです。

 

腹式呼吸とは肺に空気を入れ、横隔膜を動かす呼吸法です。

なぜ、腹式呼吸が効果的なのか?

 

それは、横隔膜を動かすことによって内臓が刺激され、自律神経が整います。

ヨガが健康法として注目されているのは、腹式呼吸をしながら様々なアーサナ(ポーズ)を行うためですね。

私もヨガをしているときは、心が落ち着き、夜もよく眠れます。

まとめ

「不眠症」を改善する方法をご紹介してきましたが、以前述べました、メラトニンとセロトニンのも睡眠に深く関係していますので、今回の方法と合わせて試してみてください。

いい睡眠をとり、今日も元気に過ごしましょう!


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pocoyo

pocoyo

30代専業主婦。
主に生活やライフスタイルについて記事を書いています。
よろしくお願いします。

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