タイで出会ったやさしい女学生の話


IMG_1265

タイで出会ったやさしい女学生の話

わたしが初めて海外旅行に行ったタイでの話。

タイは首都がバンコクですが、バンコクからアユタヤ遺跡というところまで列車に乗っていこうという事になりました。

ちなみに、その時は男二人での旅行。

そう、旅猿スタイルです。

今、適当に名付けました。

それはいいとして、列車に乗りたいのですが乗り場がわからなくて適当に探しているとタクシーの運転手に声を掛けられました。

お互い片言の英語で「どこ行く?アユタヤ?タクシー使ってけよ」的な事を言われ、いくらでどうだ?みたいな事を言われましたが、如何せん駅の場所もわからないしタクシーの運転手には声掛けられるしで困っていると、地元の女学生らしき子2人組が通りすがりに声を掛けてきました。

ただ何と言っているかは全くわからなかったのですが何となくで、タクシーの運転手はボッタクリだから乗ったらダメ、駅はあっちにあるからそこから乗った方がいいという感じだったので、言われるがまま女学生達に付いていくと駅がありました。

タクシーの運転手は女学生達に恐らくタイ語で文句を言っていましたが、全く気にする事もなく駅までの道を教えてくれて助かりました。

そして、無事にアユタヤまでの列車に乗れて、アユタヤ遺跡まで行く事ができました。

あの時の女学生達の優しさには胸を打たれました。

SPONSORED LINK

IMG_1487

(アユタヤまでの列車)

IMG_1491

(タイの風景はやはり日本とは全然違った)

実は列車でチケットを買う時も一悶着あった

という事で、無事にアユタヤまで行ける列車のある駅に着いたわけですが、チケットカウンターで乗車券を買います。

旅行にはお馴染みの「地球の歩き方」を見てみると列車で数時間掛かりいくらと書いてありました。

チケットカウンターにはおばちゃんが立っていて案内をしてくれるのですが、これがまた厄介でした。

乗車時間などの書いた紙を渡されたのですが、地球の歩き方に書いてある値段より高くて時間も違っていました。

詳しく聞いてみると、指定席を取らないと列車はぎゅうぎゅうで数時間立ちっぱなしだから疲れるし、指定席を取った方が絶対にいいと言われました。

その時は二人で相談して、別に男二人での旅行だしわざわざ指定席を取らなくてもいいだろうという事になり、鈍行列車に揺られていく事にしました。

ですが、いざ列車に乗ってみるとかなりガラガラで普通に座席も空いていました。

その時ばかりは、あのババア絶対許さねぇ・・・とちょっとだけ思いました。

日本ではこういった事はほとんどないですが、海外だとやっぱり色々と観光客はお金を持っていると思われて値踏みされますね。

ある程度は仕方ないのかもしれませんが、だいたいの相場くらいは知っておいた方がいいと思いました。


SPONSORED LINK

関連記事

この記事の著者

しらい こうへい

しらい こうへい管理人

85年生まれの神戸在住。Airbnb・スペースマーケットを活用し、築50年の日本家屋で民泊・スペース貸しをやっています。

この著者の最新の記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


スポンサーリンク




▼過去記事を見る▼

Facebookページ

ページ上部へ戻る