沖縄の珍味!郷土料理「唐芙蓉(とうふよう)」を食べたのでレポート!


沖縄 とうふよう

(注文してみたものの予想以上に小さかったです)

沖縄旅行に行ったさいに沖縄の郷土料理である「唐芙蓉(とうふよう)」というものを食べました!

なんとも言えない味で、これを単体で食べても美味しくないです(笑)

泡盛や焼酎などのお酒のおつまみとして食べるといいですかね?

唐芙蓉(とうふよう)とは?

豆腐ようとうふよう、豆腐餻、唐芙蓉)は、豆腐を使った沖縄の郷土料理。

島豆腐を米麹、紅麹、泡盛によって発酵・熟成させた発酵食品である。交易国家として栄えていた琉球王朝時代に明から伝えられた「腐乳」が元になったと言われている。

コウジカビ発酵の効果で酒とエダムチーズを合わせたような味わいが特徴。より熟成が進んだものほど、豆腐の味はしなくなる。泡盛と共に供するのが最高の組み合わせといわれているが、ビールや焼酎などともよく合う。長期間(半年くらい)発酵させるために付け汁からの多くの養分から酵素が作られる。これが、独自の味わいの元となる。箸や楊枝で少量そいで食べるのが良いとされる。

栄養価も高く、琉球王朝時代には、高貴な人々の間で病後の滋養食としても重宝されたという。タンパク質が多く、胃壁の保護やコレステロール合成阻害にも効果があるため、健康食品としての特色もある。

落語に登場する腐った豆腐とは別物である。

また、中国に豆腐ようのもととなった豆腐乳(トウフールー)と呼ばれる食べ物がある。

引用:豆腐よう|Wikipedia

簡単にいうと、島豆腐を泡盛などで発酵させた発酵食品ということですね。

唐芙蓉(とうふよう)を食べてみた感想

唐芙蓉

(唐芙蓉500円なり〜)

確かに食べてみた感想としては、味が凝縮されているという感じ。

泡盛のにおいや味もして、例えるなら『泡盛につけた豆腐のチーズ』って感じですね!

お酒には合いますよ。

 

沖縄の人でもわざわざ唐芙蓉を頼んで食べないそうですが、ぼくはけっこうお酒にも合うので気に入りました。

中にはにおいのきついものもありそうですけどね・・・

まとめ

沖縄の郷土料理というと、ソーキそばゴーヤチャンプルなどが有名ですが、唐芙蓉も置いているところはあるので、見つけたら頼んでみてください(笑)

お酒を飲まない人には、ちょっときついかも?しれないですが・・・

 

また沖縄に行ったときは他の郷土料理を食べてみたいですね。

それでは!

SPONSORED LINK

関連記事

この記事の著者

KOHEI SHIRAI

KOHEI SHIRAI管理人

85年生まれの神戸在住。ブログ運営やWebサイト制作、iPhoneアプリ開発、物販などしています。ミニサイト(http://workoutmeshi.com)現在は田舎で民泊をする準備中・・・気ままにやっていますので、よろしくどうぞー!

この著者の最新の記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


インテリアとしても魅力の「AURA STUDIO」

煙の出ないロースター「ザイグル」

薄くて軽いデジカメ「Canon PowerShot G9」

最高級メンズシェーバー「フィリプス9000」

筋質点数がわかる体組成計「インナースキャンデュアル」

ふわとろ雪のかき氷器「電動ふわふわとろ雪」

ハイグレード・ロボット掃除機「ルンバ880」

Facebookページ

▼過去記事を見る▼

ページ上部へ戻る