自宅で自重トレーニングを始めるなら知っておきたい3つのこと


筋トレ 自宅

どうも、自宅で自重トレーニングに励んでいるしらい(@kimamani150)です。写真のイメージとは関係ありませんw

今日は自宅で筋トレをしたい人のために、知っておきたいことを紹介しようと思います。

 

自宅で筋トレするにしても、「場所の確保」や「トレーニングの仕方」など知っておかなければならないことを結構あります。何事にも正しくやるというが大事で、トレーニングにしても正しい姿勢や方法でやらないと筋肉を痛めたりしてしまいます。

 

そういったことにならないためにも、自宅で筋トレをする前にポイントを抑えておきましょう!

SPONSORED LINK

自宅で筋トレをする前に知っておきたいこと!

自宅で筋トレを始めようという人に、まず知っておいてほしいのは「継続するのは難しい」ということです。ジムなどでは他の人がトレーニングに励んでいたり、トレーナーの人がいたりするので、モチベーションを上げてやることができるかもしれませんが、自宅で筋トレをする場合は自分で自分のトレーナーをしなければなりません。

 

自分のことを自分で管理するのは本当に難しいことで、大抵の人が筋トレが長続きしないと思います。サボってもだれに怒られるわけでもありませんからね・・・ただ、本当に自宅で筋トレをしたい人に知っておいてほしいのは、自宅で筋トレをする、特に自分の体重を負荷にして行う「自重トレーニングのメリット」です。

自重トレーニングとは?

自重トレーニング』とは、自分の体重を負荷にして行う筋トレの一種で、特に自宅でするときに簡単にできるので筋トレ初心者にはおすすめです。

自重トレーニングにはいくつかのメリットがあるので、紹介していきたいと思います。

お金が掛からない!

自重トレーニング自体はほとんどお金が掛かりませんトレーニングマットやバランスボールなどを使っておこなうトレーニングもありますが、基本的に自分の体重の負荷だけで筋トレを行うことができます。例えば、腕立て伏せなんかも自重トレーニングの代表的なトレーニングの一つです。

 

自重トレーニングはお金も掛からないので、簡単に始められます。ジム通いをしようと思っていても、なかなか費用が掛かりますしジムへ行く時間も必要となってきます。すぐに筋トレを始めたいなら、自重トレーニングの方法を学んでいくのがおすすめです。

時間を有効に使える!

自重トレーニングはなんと言っても、自宅ですぐに筋トレができるので時間を有効に使うことができます。ジム通いをするだけの時間がある人はいいですが、家の近くや通勤帰りにジムがない人などは、自重トレーニングのメニューを覚えるだけですぐに筋トレに取り組むことができます。

 

これは本当に理にかなっていて、筋トレが長続きしない人は筋トレのメニューを熟知していない人が多いです。どういうことかというと、ジム通いをしている人は基本的にマシーンを使って筋トレをしているので、いざ自宅でやろうと思ってもマシーンがないので筋トレが進みません。やり方がわからないんです。

【参照】自重トレーニング|筋トレ&ダイエットホームボディジム

 

逆に、自重トレーニングなど自宅で筋トレをしている人は基本的な筋トレの仕方を知っているので、自宅でもすぐにできますし、出張などで筋トレをしたい場合でもメニューを組んで筋トレをすることができます。これはかなり重要で、いつでも筋トレができる準備ができている人とできていない人では、トレーニングのモチベーションも違ってきます。

 

「今日はジムに行く時間がないからいっか・・」という人と、「出張中だけどトレーニングの日だから筋トレするか!」という人の違いです。前者はそのうち筋トレのことも忘れてしまい、ジムを解約するのも時間の問題ですね。

 

それだけ筋トレのメニューを熟知しているというのは大きいです。

運動不足の人に向いている!

ダイエット

運動不足で日頃、動をしていない人は自宅で筋トレをするのと同時にランニングをするのをおすすめします。なぜかというと、筋トレをした後にランニングなどの有酸素運動をすると脂肪の燃焼を促進する働きがあるからです。

 

『筋肉をつけることもできて、脂肪も燃焼できて完璧じゃないか!』そう思うでしょう?「筋トレと有酸素運動」はかなり効率的でほぼ完璧です!ただ、みんなやり方を知らないだけで、取り組んでいないんだと思います。

 

そもそも自宅で筋トレをしよう!という人は、筋トレをして筋肉ムキムキになりたい人が多いかもしれません。でも、筋肉の必要性ってそこまで意識されていないように思うんですが、歳を取ってくると必然的に筋肉の量は減っていきますし、それと共に転んで怪我をしたり、筋肉の衰えが原因で事故を起こしたりしてしまいます。

 

他にも、筋肉は基礎代謝(1日に何もしないでも消費されるエネルギー)にも関わってくるので、健康的なカラダを作るという意味でもトレーニングは必要です。

 

運動不足の人こそ、自宅でできる筋トレの基本である自重トレーニングを覚えて実践していってほしいですね。

まとめ

なかなか自宅で筋トレを継続的に行っていくのは難しいですが、一度自重トレーニングを覚えていけばスムーズに筋トレをすることができます。

自重トレーニングについては、別ブログにまとめていますので参考にしてみてください!

【参考】ワークアウト飯

自重トレーニングをおすすめする5つのポイント

Amazonで買えるおすすめのトレーニング器具11選

短期間で腹筋を割る5つの方法を紹介します!

トレーニングは小さく始めると成功しやすい3つのポイント

SPONSORED LINK

関連記事

この記事の著者

KOHEI SHIRAI

KOHEI SHIRAI管理人

85年生まれの神戸在住。ブログ運営やWebサイト制作、iPhoneアプリ開発、物販などしています。ミニサイト(http://workoutmeshi.com)現在は田舎で民泊をする準備中・・・気ままにやっていますので、よろしくどうぞー!

この著者の最新の記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


インテリアとしても魅力の「AURA STUDIO」

煙の出ないロースター「ザイグル」

薄くて軽いデジカメ「Canon PowerShot G9」

最高級メンズシェーバー「フィリプス9000」

筋質点数がわかる体組成計「インナースキャンデュアル」

ふわとろ雪のかき氷器「電動ふわふわとろ雪」

ハイグレード・ロボット掃除機「ルンバ880」

Facebookページ

▼過去記事を見る▼

ページ上部へ戻る