郵便局の代引き(代金引換)の手数料は?通販商品などに便利!


郵便局 代引き

代引き(代金引換)で商品を送りたい!

 

そんなネットショップオーナーや通販会社は多いのかもしれません。代引きは受取人・発送人にメリットがあるサービスなので、知っておいて損はないかと思います。

代引きの手数料や利用方法などを解説していきましょう。

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代引き(代金引換)とは?

代引きは、郵便局が配達の際に郵便物・荷物と引き換えに、差出人が指定した代金を回収してくれるサービスです。

要するに、差出人の集金業務を配達と一緒に行ってくれるというわけです。

 

中小企業などの通信販売会社の強い味方として、代引きは利用されているようです。

集金業務を代行してくれるのは、助かりますね。

代引きの手数料は?

気になる、代引き(代金引換)の手数料ですが、一律260円となっているようです。

印紙代

また、引換え金額が5万円以上になると印紙代が掛かってきます。

  1. 5万円未満・・・0円
  2. 5万円以上100万円以下・・・200円
  3. 100万円を超える場合・・・400円

送金料金

そして、代金の口座への送金料金も掛かります。

  1. ゆうちょ銀行(5万円未満)・・・130円
  2. ゆうちょ銀行(5万円以上)・・・340円
  3. 他の金融機関(5万円未満)・・・216円
  4. 他の金融機関(5万円以上)・・・432円

 

わかりやすく、代引きの手数料を言うと・・・

一律260円の手数料+送金料金が掛かるというわけです。

具体例

例として、代引きで荷物を送った場合を紹介してみます。

例1 ゆうパック(普通扱い)の場合

東京から大阪あてに60サイズのゆうパックを、引換金額1万円の代金引換で送り、引換金をゆうちょ銀行の口座へ送金する場合

差出時 ゆうパック運賃840円+代金引換料260円=1,100円
送金時
送金料金130円

合計

1,230円

例2 ゆうパック(セキュリティサービス)の場合

東京から大阪あてに60サイズのゆうパックを、引換金額40万円の代金引換(セキュリティサービス)で送り、引換金をゆうちょ銀行の口座へ送金する場合

差出時 ゆうパック運賃840円+代金引換料260円
+セキュリティサービス料370円=1,470円
引換金収納時
印紙代200円
送金時
送金料金340円

合計

2,010円

例3 郵便物(定形外郵便物、普通扱い)の場合

100gの定形外郵便物を引換金額2万5千円の代金引換で送り、引換金をゆうちょ銀行の口座へ送金する場合

差出時 定形外郵便物料金140円+代金引換料260円=400円
送金時
送金料金130円

合計

530円

まとめ

代引きは便利なサービスですが、手数料や利用方法がわかりづらいのが難点だと思いました。

 

日本郵便のホームページから代引きを利用する場合などの料金が計算できるので、ぜひ利用してみてください。

【参考】料金を計算する|日本郵便

 

以上、「代引き(代金引換)」についてでした。

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KOHEI SHIRAI

KOHEI SHIRAI管理人

85年生まれの神戸在住。ブログ運営やWebサイト制作、iPhoneアプリ開発、物販などしています。ミニサイト(http://workoutmeshi.com)現在は田舎で民泊をする準備中・・・気ままにやっていますので、よろしくどうぞー!

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